ZIP!に登場した「バズーカ女子」ってどんな女の子?定義と疑問に迫ってみた

ZIP!に登場した「バズーカ女子」ってどんな女の子?定義と疑問に迫ってみた

2018年8月28日に行われた、野球のU-18アジア選手権に出場する高校日本代表と大学日本代表との壮行試合で。選手以上に一際目立った女の子たちがいました。

それが『バズーカ女子』です。

重たいレンズをがっしりと持ってスポーツ選手をファインダーで追いかける姿はまさに「バズーカ」で狙い撃ちしているかのよう。

しかし29日に放映されたZIPの放送では、その様子に疑問を呈するカメラファンも多くいたとのことです。

今回のカメラオトメではリアルタイムの意見を取り入れながら、『バズーカ女子』の定義や疑問に迫っていきたいと思います。

「バズーカ女子」の定義は大きいレンズで写真を撮る女性のこと

ZIP!に登場した「バズーカ女子」ってどんな女の子?定義と疑問に迫ってみた

ZIP!で放映されたバズーカ女子のナレーションでは、

ZIPが注目したのは、まるでバズーカのようなカメラでお気に入りの選手を狙う今話題のバズーカ女子

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15227310/)

とカメラを持った女性が紹介されていました。

会場内には取材に応じた女性の他にも多くの女性がバズーカを手にして試合を観戦していたようです。

写真に写っているカメラを持っている女性は、高校代表として出場していた大阪桐蔭高校の藤原選手を写真に収めようとしていたとのこと。

女性の持っていたカメラの値段は約60,000円という情報も入ってきています。

ちょっと待って、レンズ安すぎない?

私もこれは思いました。

カメラユーザーからのバズーカ女子に対する反応は賛否両論

カメラユーザーからするとバズーカと呼ばれる600mmの望遠レンズや、天体用に使われるレンズを用いてようやく『バズーカ』と呼ばれるようになるもの。

会場内にいた女性のレンズの焦点距離が短すぎるとSNSでも話題になっていました。

ここからはその反応の一部をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

バズーカ女子に対するツイートを集めてみましたが、賛否両論意見が色々とありそうです。

使っていたレンズがカメラを買った時に同梱されていたきっとレンズだったということで、そこも話題の種になっているよう。

熱心なカメラファンからは「白レンズ(キャノンの高級望遠レンズ、通称白レンズ)を持って初めてバズーカだ」という意見があったり、バズーカは600mm以上からだという厳しい反応もありました。

バズーカ女子はこれからも話題になりそうです。

バズーカ女子はただのテレビ番組の造語で終わるのか、それとも今後も使われるのか注目!

ここまでバズーカ女子についてお話をしてきましたが、ただの言葉として終わってしまうのかそれとも今後も使われていくのか現段階では判断することはできません。

ですがこのように話題になるということは今後カメラ女子がさらにメジャーな存在になっていくということかもしれませんね。

今後もチェックしていきたい言葉の一つになりそうです。

 

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