【完全版】初心者でもできる!玉ボケの作り方を紹介します【オススメレンズ解説】

こんにちは、おさやです。

今このブログを読んでいる皆さんは、玉ボケを知っているいう方もいらっしゃると思います。

でもやり方は知らなくて、言葉だけが一人歩きしているという方も多いのではないでしょうか?

玉ボケは個人の技術というよりは、どちらかと言うと時間や場所といった条件に左右されることが多いです。

そして何よりも大事なのが、玉ボケを作るためのレンズです。

普段使っているレンズはカメラと一緒に同梱されていた標準のズームレンズが多いと思います。

ズームの範囲も使いやすいですし、初心者にはうってつけのレンズですが、卵形を作る時にはうまくいかない時が多いです。

今回はその玉ボケの作り方とおすすめのレンズについてしっかりと解説していこうと思います。

もし今玉ボケを作るのに困っているという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは早速見ていきましょう!

玉ボケを作るときは絞り優先モードに設定する

絞り優先モードは絞りの数値を自分で変えると、自動的にシャッタースピードをカメラ側が変えてくれる機能のことを指します。

絞り優先モードを使うことで、絞りのF値を最小にすることで玉ボケを出しやすい環境を作ることができます。

カメラ初心者さんにも絞り優先はとても有効で、ボケを全面に出したい時は絞り優先モードを使うことが多いです。

絞り優先、モードはキャノンのカメラはAv、それ以外のカメラはAモードにすると絞り優先モードになります。

絞りなどの詳しい情報はこちらの記事もにも書いていますので、そちらを参考にしていただけると幸いです。

1年溜めたμの写真を一気にご紹介していきます!4つのマニュアル撮影モードの違いを覚えて、オート撮影から卒業しよう

望遠レンズの『圧縮機能』を使う

もし今カメラに元々付いてきたキットレンズを使っているという人は、望遠側で撮影するようにしてみましょう。

望遠レンズは遠くのものは近くで撮れるレンズのことで、焦点距離のmm数が高ければ高くなるほど、望遠の力が強くなります。

ズームレンズの場合は 、焦点距離の数値が大きい方を使って少し離れた場所から撮影すると玉ボケを大きくくっきり写すことができます。

また望遠レンズには圧縮効果と呼ばれる機能があり、F値同様ボケ感を強調することができます。

この圧縮機能を使うことで、ズームレンズでもボケを出すことが可能になります。

個人的にオススメなのは85mmから105mm程度の中望遠レンズを使うことです!

中望遠レンズはあまり後ろに下がらなくても綺麗な写真が撮れます。

また、単焦点レンズ(ズームできないレンズ)を選ぶと、F値が小さくなってボケが出やすくなるので、ふんわりと優しい写真を撮ることができます。

もちろん普通のレンズでも大きなボケを出すことができますが、レンズを変えることでより簡単に手早く写真を撮ることができるので、シャッターチャンスを逃さずに撮影することができますよ。

光が分散してるところを探す

玉ボケを作るためには、ボケの元となる分散した光が必要です。

普段普通に写真を撮っていると分散した光というのはなかなか難しいのではないでしょうか。

基本的に遮るものがないと光はそのまま被写体に行ってしまうので、ただの写真になってしまいます。

そのため木漏れ日はイルミネーションのように光が数方向から入る場所から撮影すると綺麗な玉ボケを簡単に作ることができます。

イルミネーションは遠くから写せば綺麗な玉ボケを作ることができますが、木漏れ日はレンズを下から上に向けることでうまく写すことができます。

最初はなかなか難しいとは思いますが、慣れてくれば簡単に撮ることができるので、お花や人物写真などで試してみるといいですよ。

玉ボケを作るのにオススメのレンズを紹介します

ここまで玉ボケを作り出すのに必要3つの要素についてお話してきましたが、次に大事なのがレンズです。

写真はレンズによって色んな写真が撮れると言われていて、一眼レフやミラーレスカメラはレンズを取り替えることで写真を楽しむカメラです。

ここでは一眼レフとミラーレス一眼から、おすすめの単焦点レンズについてお話していこうと思います。

一眼レフでAPS-Cなら35mm、フルサイズなら50mmのレンズがおすすめです!

一眼レフを使っているユーザーはCanonが多いと思いますが、Kissシリーズを使っている方は35mmを使うのがオススメです。

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個人的にはこちらのレンズがリーズナブルで使いやすいので、もしお安いレンズが欲しいというのであればこちらを使ってみてください。

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Nikonも同じく35mmのものを選ぶのがオススメです。

ニコン AF−S DX NIKKOR 35mm F1.8G AF‐S35/1.8G
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どちらのレンズもF値が1.8と低い数値になっているので、玉ボケを作りやすい明るいレンズになっています。

ベーシックなレンズになっているので、是非お店なのでも探してみてください。

次にミラーレスカメラでオススメの単焦点レンズをお話しします。

Canonのミラーレスを使っている方なら22ミリのレンズを使うのがオススメです。

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OLYMPUSやPanasonicのミラーレスを使っている方は25mmのレンズを使うのがオススメです。

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詳しくは、こちらの記事に載せていますが25mmだと50mm程度のレンズになるのでとても使いやすいです。

【カメラ初心者】焦点距離とセンサーサイズから考える35mm換算の計算方法【カメラ初心者】焦点距離とセンサーサイズから考える35mm換算の計算方法

またコンパクトで持ち歩きにも最適なレンズなので、スナップ写真などを撮る時にもオススメですよ。

今回紹介した3つのレンズが私の中でもベストだと思っています。

 

価格も手頃だし、

レンズも明るいし、

何より焦点距離が使いやすいこと。

 

新しいレンズを購入する時は、色んな基準がありますが、先に単焦点レンズを持っておくのがいいです。

また機種によってはレンズは買い替えてもそのまま残すことができるので、ステップアップする時にも邪魔にならないように考えてこ運輸するのがオススメです。

玉ボケを作るコツと使いやすいレンズを使って最高の一枚を撮影しよう

玉ボケを作るコツと使いやすいレンズを使って最高の一枚を撮影しよう

ここまで卵型の作り方とおすすめのレンズについてお話ししてきましたが、気になるものはありましたか?

玉ボケはそこまでテクニックが必要じゃない撮り方なので初心者でも簡単に撮ることができますよ。

また玉ボケの原理を知っておくことで、どうやったら玉ボケになるかということもわかりやすくなるので、写真の勉強にもなります。

ぜひ、うまく使いこなして、あなたの写真ライフをより充実させてくださいね!

 

それでは、またお会いしましょう。

Have a happy camelife!

 

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