カメラ初心者だった私がSONYα7ⅱを選んだ理由

my-camera-reason

こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

この記事では私が今使っているSONYα7ⅱに出会うまでのお話をエッセイ風にしてお届けします。

誰だってカメラを選ぶ基準や使う用途は違います。

この記事では私なりのカメラを選ぶ基準についてもお話ししていくので、軽い気持ちで読んでくださると嬉しいです。

沙矢佳

それでは早速いきましょう!

私がカメラを選ぶたった一つの基準

5reasons-my-camera

私がカメラを選ぶ基準はいたってシンプル。

小さくて軽くて使いやすくてかわいい一眼レフ

なぜ一眼レフなのかと聞かれても、なんとなくとしか答えられないけれど一眼レフがやっぱり好きなんです。

これを元彼に伝えたら、「カメラにかわいさを求めるな。」って怒られました。

うるさい、かわいいは正義なんだ。

まず小さくて軽いことは大前提。

一眼レフはどれも大きくてゴツゴツしてていかにも男の人向け〜って感じの見た目がほとんどです。

ですが私はあえて小さくてかわいいものを選ぶようにしました。

せっかく一眼レフにするなら画質がいいものにしたいし、女の子らしくかわいくて使いやすい機種がいい。

そう考えて私が最初に選んだカメラはキャノンのカメラでした。

EOSkissx7whiteとの出会い

canon-eoskissx7white

(画像は公式サイトからお借りしたものです)

私の最初のカメラは父に買ってもらったものです。

白くて丸くて、かわいらしい。
そんでもって小さくて軽い。

まさに私のために作られたカメラのようで、サイトで一目見た時から目が離せなくなったのです。

この時、私は初めて自分のカメラを手にしました。

カメラと友達になった日から、毎日が冒険のような日々。

普段見たことのある景色もキラキラ輝いて見えました。

ですが季節を巡れば巡るほどカメラに対して愛着は湧くものの、なんとなく使いにくさと物足りなさの方が気になるようになったのです。

 どんどん生まれるカメラとの軋轢

gap-between-i-and-camera

昔からかわいいものが好きなのにかわいいだけじゃ物足りない、って性格の私です。

EOSkissx7はとてもいいカメラでしたが、私にはなんだか手持ち無沙汰のように感じることが多くなったのです。

ボディが白いからこそレンズを変えられない

外見にこだわる私にとって白いカメラに黒いレンズをつけたくないっていう思いがありました。

レンズを増やして撮れる写真を増やそうとも思ったのですがなんとなく見た目が悪くなるのがどうしても許せなくて二の足を踏んでしまっていました。

ちっぽけなことではありますが、私にとっては大問題だったのです。

メニュー操作が面倒

普通の一眼レフはボディについているボタン一つで設定を変えられるのですが、x7はボディが小さいが故にメニュー画面を出してから設定しなくてはいけないので写真撮る瞬間を逃してしまうことも多々ありました。

特に私は露出(明るさ)とホワイトバランスをいじることが多かったので、設定変更は必須でした。

常にファインダーを覗きながら設定はモニターを見ていたので、無駄なタイムラグがどんどんストレスになっていきました。

Wi-Fi機能がない

最近ではどの機種にも必須の機能になってきているWi-Fiですが、x7にはこの機能はついていません。

その代わりに私はアマゾンでFlashAirというSDカードを使っていました。

ですがこのSDカードにも問題がありました。

Wi-Fiで転送する時にカメラに内蔵されているバッテリーを使うので、転送する画像が多ければ多いほどバッテリーが食われます。

慌てて別のバッテリーを買ったけれど持っていくのを忘れてしまうことも結構多くて、バッテリーとの戦いを繰り広げることもたくさんありました。

今のカメラとの出会い

my-best-camera

そんな愚痴を垂れつつも1年半EOSkissx7とともに過ごしてきましたが、2017年4月に転機が訪れました。

それが私とsonyα7ⅱとの出会いでした。

なんども買うのをためらいましたが一度も買って後悔はしていません、むしろ感謝しかないほど。

カメラ本体が軽くて、小さい!

sonyα7ⅱはミラーレス一眼レフなので全体的にこじんまりとしています。

レンズが少し大きいけれどそれもそんなに気になりません。

sonya72

軽くて小さいボディは手が小さい女性でもぴったりフィットしてくれるので、どんな姿勢でもシャッターチャンスを逃しません!

sonya72

横から見てもそんなに幅を取らないので、もともと使っていたカメラバッグもゴミにならないで済みました!

side-of-sonya72

この小さなボディのおかげで制限なしにいろんなところに行けるので、さらにお出かけが楽しくなりました。

イメージセンサーがフルサイズでカスタマイズボタンがたくさんある

今までずっとAPS-Cのカメラで写真を撮っていたのですが、周りから「早くフルサイズのカメラ使いなよー!」と煽られていた私です。

一度フルサイズのカメラにしてしまったらもう後戻りできません。

それくらいフルサイズに魅了されてしまいました。

またsonyα7ⅱは小さいボディにたくさんのボタンがついているので自分の表現したい写真がすぐに撮れます。

ボタンの機能を自分の好きなところに変えることもできるので、自分だけのカメラを作ることができるのも魅力的でした。

電子ファインダーがある

「モニターで写真を撮るのもいいけれど、たまにはファインダーから写真を撮りたい!」

そんなわがままもこのカメラは叶えてくれます。ボディの一番上に電子ファインダー(液晶のファインダー)がついているので、普通の一眼レフと同じように写真を撮ることができるのです。

やっぱり一眼レフはファインダーがないと!

自分にあったカメラの見つけ方

way-of-seaching-camera

自分の軸を持つこと。

最後は自分の直感を信じること

なんども言いますが、私は『小さくて軽くて使いやすくてかわいい一眼レフという軸を持っていたので、カメラの機種はほぼ迷わずに決めてきました。

最初は誰だってカメラの知識はありません。

だからこそ初めはどんな場面でカメラを使いたいのか、どんな見た目がいいのか、どんな服装にカメラを合わせていきたいのか、という用途を探していくのが一番いいと思います。

もちろん情報の集め方は家電量販店に行ったり、いろんなサイトを見てみたりすることで得られると思いますが最後に頼りになるのは自分の直感です。

自分の感覚を信じて、自分の感情を信じて、一番のパートナーを見つけてあげてください。

私とカメラのこれから

future-i-and-camera

これまで私はたくさんの写真を撮ってきたけれど、どうしても自分に自信が持てませんでした。

始めたばっかりのことがすぐに開花する人の方が少ないくせに、自分より写真が上手い人と比べて勝手に落ち込んだりするときもありました。

でもこの2年という歳月が私を大きく成長させてくれたと思っています。

新しいカメラも慣れてきたし、これからはポートレート(人物撮影)にも力を入れていきます。

私の被写体ってどうしてもお花とか風景とかが多くて見返してみると「人」が全くいなかったんです。

だからこそ、チャレンジしたい。

怖い気持ちもあるけれど、新たな挑戦は私にとってきっと刺激になることでしょう。

これからまた勉強の毎日になるとは思うけれど、楽しんで撮っていくとこのブログでお約束します。

私はカメラと出会えて、写真を撮影することができて、こうしてブログが書ける。

そんな日々がどうしようもなく愛おしくて仕方ないのです。

どうしようもなく死にたいときもあったけど、どうしようもなく悲しくなるときもあるけれど。

 

 

 

 

私はきっとカメラと一緒なら、どこまでも生きていける。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください