すきま時間を有効活用!タイムチケットでカメラマンデビューしよう

写真を仕事にするなら!タイムチケットでカメラマンデビューしよう

デジタルカメラが普及して、インターネットが発達して、インスタグラマーという職業が新しくできるほどカメラ一つでも時代は目まぐるしく変化してきました。

もはやアマチュアカメラマンとプロのカメラマンの垣根はなくなり、実力勝負の世界です。

お金をいただけば誰でもプロフェッショナルになれるなら、いますぐ空いた時間を使ってフォトグラファーにチャレンジしてみませんか?

タイムチケットを使えば、あなたも今すぐフォトグラファーデビューです!

タイムチケットは空いた時間をお金に変えることができるシステム

今この記事を読んでいるあなたは、タイムチケットというサービスをご存知ですか?

タイムチケットは自分の時間を30分から売買できるオンラインサービスで、登録もチケットの発行も無料で行うことができます。

プラットフォームがしっかりしているのでユーザーからも信頼があり、決済もタイムチケット内で終わらせることができるのでスマホ一つで管理ができちゃう優れものです。

登録もフェイスブックのアカウントをそのまま使うので、1分以内に登録が終わります。

撮影スキルを磨きながらお金を手にすることができるタイムチケットは、プロのカメラマンの登竜門にぴったりです!

タイムチケットを販売する3つのステップ

タイムチケットを販売する3つのステップ

プロフィール欄を入力する

まず自分がどんな写真家なのかということを伝えるためにも、プロフィール入力は必須です。

プロフィール項目を書くときは以下の4つの必須項目を埋めるようにしてください。

  • 自分の名前
  • 撮影経歴
  • 得意な撮影ジャンル
  • 今まで撮ってきた写真のギャラリー情報をのせる(InstagramやTumblr)

そのほかにもいろんな人のプロフィールを参考にしながら、プロフィールでオリジナル感を強めていくのがオススメです。

一見適当に書きがちなプロフィール欄ですが、大抵の人はプロフィール欄とチケット内容をチェックして依頼をするので手を抜かずにしっかりと書いてみてください。

タイムチケットを作成する

プロフィール欄を書き終えたら、早速タイムチケットを発行してみましょう。

【チケットを発行する】ボタンをクリックすると、タイムチケット発行画面に映るので説明に沿ってチケット内容を埋めていきます。

チケットを作るときに気をつけたいポイントを以下にまとめてみたので、こちらを参考にしながら発行してみましょう。

タイムチケットを発行するときの5つのポイント
  1. タイトルが基本!クリックされるようなチケットタイトルにする
  2. 読んでいる人が撮影の流れを具体的にイメージできる文章を心がける
  3. プロフィール欄同様、ギャラリー情報をリンク付きで紹介する
  4. 撮影にかかる費用(交通費等)の詳細をしっかり考えて自分が損をしないようにする
  5. オプションも手を抜かずしっかりと書いていく

特に力を入れて欲しいのは1のタイトルです。

タイトルをクリックされないと、詳細も見てもらえないので一番気合を入れて書いていきましょう。

またチケット内容は定期的に見直して、その都度文章を修正していくのがオススメです。

売れているチケットの内容も参考にしながら、しっかりと時間をかけてタイムチケットを作成してくださいね。

チケットを発売する時間帯を設定する

チケット内容を書き終えると、次はチケットの時間帯を決めていきます。

自分が空いている日にちや時間帯を設定すると、自動的にその時間のタイムチケットを発行することができます。

撮影は移動時間や準備などもあるので、2時間ほど間隔をあけて発行するとゆとりを持って動けます。

チケットの時間帯についてはいつでも操作することができるので、依頼者に合わせたチケットを作成ということもあります。

自動的に毎週同じ時間にチケットを発行するボタンも有効活用すると、効率的にチケットを発行できますよ!

 

日にちと時間帯を決めたらいよいよチケット発行です。

チケット発行ボタンを押すと、その瞬間からタイムチケットのページに自分のチケットが出てくるようになります。

実際にタイムチケットでカメラマンの世界に飛び込んでみたら世界が変わった

実際にタイムチケットでカメラマンの世界に飛び込んでみたら世界が変わった

私は2017年10月からタイムチケットを使ってカメラマンの世界に足を踏み入れました。

最初は「私なんてただの素人なのに、カメラマンなんてできるかな?」と緊張していたけれど、その心配は全くありませんでした。

 

その理由は、私に依頼した人はたくさんの人の中から自分を選んでくれたという特別感があったからです。

タイムチケットのカメラカテゴリーには本当にプロフェッショナルのカメラマンや、フリーランスのフォトグラファーの方まで様々な方がチケットを販売しています。

その中から自分を選んでくれたという嬉しさが強くなり、そこから責任感が生まれたことで緊張を一気に払拭できました。

タイムチケットはチケットが購入される前に、専用のメッセンジャーを使って依頼者と打ち合わせをします。

その中で依頼者の方が何を求めているのかを事前に知ることができたのも、不安が解消されたポイントの一つでした。

また決済もタイムチケットを通じてやり取りをするので、撮影だけに集中できたのも大きかったです。

最近はタイムチケットを休止していましたが、5月からまた再販していきたいと思っています。

タイムチケットの登録は無料!空いた時間でカメラマンデビューしよう

これまでお話ししてきたようにタイムチケットは無料でサービスを使用できます。

自分のサイトを持っていないという人でも、タイムチケット上で全てが完結するので撮影に集中した環境作りにはぴったりです。

登録もチケットの作成もとっても簡単なので、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

自分の趣味をお金にして、カメラマンデビューの扉を叩きましょう!