【女子カメラ】ミラーレス時代だけど、カメラブロガーが一眼レフを選んだ3つの理由

ミラーレスカメラ初心者がSONYα7Ⅱを半年使ってわかったこと

こんにちは、おさやです。

最近はご無沙汰なところもあるけれど私は今、一眼レフで写真を撮っています。

 

最近はミラーレスカメラが主流のこともあり、どんどん一眼レフから離れていく人も多くなってきました。

私自身もミラーレスカメラを使ったことがありますが、その便利さにはかなり助けられました。

 

そんな便利なミラーレスカメラですが、私は手放して去年の5月から一眼レフを使用しています。

正直重たいし大きい子荷物になるし、持ち歩きにも不便なことが多いです。

あまりに荷物になるから、手放そうと思った時もあります。

 

そんな私が今も一眼レフを使い続けている理由を今回はブログにしていこうと思います。

もし今ミラーレスカメラか一眼レフかで悩んでいると言う方は私の意見も参考にしてみてくださいね。

私が使っているカメラはこちらです!

レンズが豊富で、いろんな写真が撮りやすい

空フィルターのページに行ったらカメラモードかアルバムモードを選択する

まず初めに一眼レフのメリットを挙げるとすると、レンズがたくさんの種類があるのでいろんな写真が撮れると言うことです。

写真は特にレンズが命なので、正直レンズが悪いと写真もうまくいかないと言うことも多いです。

逆にデジタルカメラはレンズ1つでいろんな写真を撮ることができるから、レンズ集めと言う点でもカメラを選んでいく必要があります。

 

私が数多くのカメラメーカーからキャノンを選んだ理由は、レンズのバリエーションがどのメーカーよりも多いと言うことからでした。

特に一眼レフは古くから作られているものなので、レンズの種類がとても豊富でいいんです。

 

キャノンの一眼レフは、さかのぼるとフィルムカメラ時代から存在しています。

マウントが一緒だとレンズもつけることができるので、フィルムカメラ時代のレンズをデジタルカメラに付けて遊ぶと言うことも可能です。

そういった汎用性の高さもあり私は一眼レフを選びました。

 

特にオススメなのは単焦点レンズ。

ズームレンズのようにズームをして楽しむ事はできませんが、ボケが強く明るい写真を撮ることができるので汎用性がとても高くなります。

暗いところでもきれいな写真を撮ることができるかな、初心者でも上手に撮ることが可能です。

ミラーレスカメラよりゴツいけど、安心できる耐久性

皆さんご存知の通り一眼レフはミラーレスカメラよりもごつくて大きいです。

でも、このゴツさが好きというか、安心できる形なんですよね。

 

この感じ、わかる人にはわかるけどわからない人にはわからないって言う感じですよね笑

 

カメラを買う時って、家電量販店やカメラ屋さんに行って実際にカメラを持ってみて確かめることが多いと思います。

その時に私の手に1番ぴったりだったのが今のカメラなんです。

 

私の手にぴったりなんだからこれは間違いない。

 

…そんな気持ちを持って今のカメラを使用しています。

約半年使い続けてみてまだまだこの子に首ったけな私に少しびっくりしています。

 

今この記事を読んでくださっている皆さんも、自分のカメラをもう一度握ってみてください。

自分で選んだカメラって愛着もわくし、不便なところすらいとおしくなってきてしまうもの。

 

また、一眼レフならではの耐久性の強さも信頼できる証の1つです。

ミラーレスカメラと違って、ミラーショックなどが起きやすいけれど、そこまで難しい作りになっていないから故障も少ないと言う話を聞きました。

 

長くカメラを使いたい人にとって、耐久性はとても大事な部分です。

ぜひ自身のカメラももう一度チェックしてみてくださいね。

一眼レフのカメラのレンズなら、フィルムカメラと合わせて使うことができる

一眼レフの最大のメリットは、フィルムカメラのレンズと合わせて使うことができること。

悲しいことに私はニコンのフィルムカメラを使っているので互換性はありませんが、将来オートフォーカスの一眼レフを買うときにはキャノンを選ぼうと思っています。

 

フィルムカメラと合わせて使うことができることで、撮影の幅がほんとにぐっと広がるんですよね。

特にニコンのカメラだと昔から同じFマウントを作り続けているので、フィルムカメラのマウントと合わせるとすごくいい感じになります。

 

これがミラーレスカメラだと互換性がなくなってしまい、どうしてもマウントアダプターを助けなくてはいけなくなってしまいます。

アダプター自体が悪いわけでは無いのですが。いちいちつけたり外したりするのもなかなかに面倒なところもあるのも事実。

そういった不便さを少しずつ取り除いてあげる事はカメラを使う上ですごく大事なことだと思っています。

 

人間面倒な事は避けたがるので、気がつくとカメラを使わなくなっていたとかザラな話です笑

自分にあったカメラは一旦使ってみないとわからないかもしれない。

ここまで私のカメラについていろいろなことを話ししてきましたが、正直自分のカメラは自分にしかわからないのかも知れませんね。

人によって何を重視するとか色味とかは変わりますし、他人から言われて納得するほど人間って簡単じゃない。

そういうところがカメラの難しいところなのかもしれません。

 

もし今自分のカメラをどれにしようか迷っていると言う人は、答え探しを止めてみたら良いのかもしれないです。

とりあえず買ってみて合わなければ手放せばいい、そんな感じのゆるさがあればきっとどんなことがあっても乗り越えられる気がします。

 

それではまたお会いしましょう。

 

Have a happy camelife!!

 

 

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