【2019年最新】初心者が動画用カメラを選ぶときのポイント&オススメの機種5選

【2019年最新】初心者が動画用カメラを選ぶときのポイントオススメの機種5選

最近注目を集めているyoutubeといった動画コンテンツ。

一眼レフやミラーレスカメラで動画を撮影し、youtubeやInstagramにアップしたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も最近は動画を使ったカメラの紹介やレクチャーを考えていて、動画撮影用のカメラが欲しいなと思っています。

特に最近のカメラは動画機能も充実していて普通のビデオカメラとほとんど変わりがなくなってきています。

もちろん、ビデオカメラの方が動画撮影には強いですが普通のカメラの良さは静止画も撮影できるのが強みです。

今回のカメラを止めては、そういった動画に強いカメラを5つご紹介していきます。

もちろん選ぶ時のポイントについてもご紹介していくので、機材を選ぶ時の参考にしてみてください。

動画撮影用カメラを選ぶときの五つのポイント

 フレームレート(fps)を確認、オススメは60fps

動画用のカメラを選ぶ時にまずチェックしたいポイントは『フレームレート(fps)』です。

フレームレートは『1秒間に何コマ撮影できるかということを示す数値』で数値が高いほど滑らかな動画を撮影することができます。

一般的に普通のテレビは29.97fps、映画は24fpsが主流になってきています。

パソコンのディスプレイやスマホの画面では60fpsが限度と言われていて、それ以上の速度で撮影しても60fosになってしまうということがあります。

Youtube公式では60fps推奨されているので、こちらを基準にして選ぶようにするのがオススメです。

動画の解像度をHDと4Kから選んでいく

次にチェックしていきたいポイントは、『動画の解像度』です。

動画の改造とは簡単に言ってしまえば動画の画質のこと。

どれだけ滑らかに動画が撮影できても、やはり画質が良くないと見にくい動画になってしまいますよね。

動画の画質にはいろんな種類がありますが、代表的なものが以下の3つです。

  • HD(1280*720)
  • フルHD(1290*1080)
  • 4K(3840*2170)

最近では4Kも主流になってきていて、動画を色々と加工したい人には4Kがオススメです。

ただセミナーや普通に動画の投稿をする…という範囲であればフルHDでも全然OK。

またfpsと同様に動画の解像度が大きくなるとデータ容量も大きくなってきてしまいます。

そのためスペックが高いカメラじゃないと動かないとなってくることも。

手持ちのPCのスペックも考えながら、fpsと解像度を選んでいくのがオススメです。

なるべくボディに手ぶれ補正がついているカメラを選ぶ

三つ目にチェックしたいポイントは、『手ぶれ補正』です。

手ブレ補正はボディ側についているものとレンズ側についているもの、また両方についているものがあります。

手ぶれ補正はレンズ側よりボディ側についている方がいいと言われていて、なるべくなら両方ついているものがいいですが、ボディ側手ぶれ補正に軍パイが上がります。

特に動画は手持ちで撮影していると、手ブレがしやすくなってしまうので注意!

一眼レフは大体のものがレンズ側に手ブレ補正がついているので、なるべくミラーレスカメラを選ぶようにするといいですよ。

連続撮影時間がどれくらい持続するか事前に見ておく

四つ目にチェックしたいのは、『動画の連続撮影時間』です

これはほとんどの機種が30分以内と決められているのですが、それ以上に長く撮影できるカメラも存在します。

それがパナソニックのカメラです。

Panasonicのカメラは動画機能も充実しているので、動画も30分以上撮影することが可能です。

特に屋外などで撮影するときは、一回に長く撮影することも多いと思います。

また事前に連続撮影時間を見ておけば、時間内に終わるように目安になるのでオススメです。

ズーム域を自分の目でもチェックしておく

最後にチェックしたいのは、『レンズのズーム域』です。

カメラはレンズの種類によってズームできる範囲が決められていて、焦点距離という言葉で表します。

この焦点距離によって広角・標準・望遠に分けられるのですが、自分のスタイルによって焦点距離のレンズを選ぶ必要があります。

初心者なら24mm-104mmくらいまであればOKです!

YouTuberのように室内だけで撮影するのであれば標準のキットレンズで十分ですが、広い範囲を写したいときには広角レンズを使う必要があります。

また動画用のレンズはズームレンズでOKですが、自分の目でも事前にどれくらいズームができるのかを確認しておく必要があります。

私のおすすめは、広角レンズ標準レンズを持っておくこと。

特に旅行などでは広角レンズの方が使い勝手がいいときも多いです!

 

ここまでのポイントをまとめてみるとこんな感じです。

  • フレームレート60fpsを基準に考える
  • 画質はフルHD4Kを選ぶ
  • 手ぶれ補正はボディ側についているミラーレスカメラの方が性能がいい
  • 連続撮影時間を事前に見ておく(ほとんどが30分以内)
  • ズーム域24-104mmくらいを基準にして考える

コンパクトでどこにでも持ち歩けるコンデジは『Canon Powershot G7Xmark2』

あさぎーにょが使っているカメラはPowerShotg7X2

まず最初にご紹介するカメラはカメラとレンズが一体になっている、コンパクトデジタルカメラです。

中でもG7Xmark2は動画にも強いカメラで、有名YouTuberのあさぎーにょさんも使っています。

有名インスタグラマー5人が愛用しているカメラを元カメラ店員が徹底解説!有名インスタグラマー5人が愛用しているカメラを元カメラ店員が徹底解説!

ボディーの中に強力な手ぶれ補正が付いていて、レンズもとても明るいのが特徴になっています。

動画もフルHD・60fps対応なので、高画質な動画を手軽に撮影することができます。

メーカーがキャノンということもあり、作画もとても綺麗で価格もレンズが付いていると考えるとリーズナブル!

カメラを持っている人でも、サブカメラにとってもおすすめのカメラです。

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初心者でもコンパクトに4Kが撮影できるミラーレスカメラは『Panasonic LUMIX GF10』

初心者でもコンパクトに4Kが撮影できるミラーレスカメラは『Panasonic LUMIX GF10』

次にご紹介するのは、パナソニックのミラーレスカメラ、『LUMIX GF10』です。

このカメラは初心者向けのエントリー機種なのですが4Kが取れる優れものです。

初心者にも使いやすく小型化の特化しているので持ち歩きも楽々です。

パナソニックということもあり、デザインもとってもおしゃれで自撮り機能も充実しています。

カラーはホワイト・オレンジ・ブラックの3色から選べるのも嬉しいポイント。

デザインと持ち歩き安さを追求したカメラが欲しいという方は、このGF10がオススメです。

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写真も動画も欲張りたい初心者さんは、『Canon EOS KissM』がぴったり

キャノンのミラーレスカメラ『EOS KissM』は初心者にオススメ!動画機能も充実した大満足の一台

3つ目に紹介するのはキャノンの初心者向けカメラ、Kissシリーズのミラーレスカメラ『EOS KissM』 というカメラです。

普通初心者向けのカメラは電子ファインダーが付いていないものが多いのですが、こちらのカメラにはファインダーが付いているのが特徴になっています。

ファインダーって何?

ファインダーは景色を除く覗き穴のことで、一眼レフだと見たままの景色をみることができます。

ミラーレスカメラの場合はファインダーが省略されているので、ファインダーは液晶タイプになっています。

背面のモニターも他のカメラにはない可動式のバリアングルモニターなので、初心者でも簡単に動画を撮影することができます。

高速のオートフォーカスも付いているので素早いピント合わせをしながら、4K動画を撮影することができます。

写真も動画も使いやすいカメラが欲しいという方は、このKissMを使ってみるのがオススメです。

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世界最速のAFで撮影も楽々、新発売の『SONY α6400』も要チェック!

α6000はAPS-Cのミラーレスカメラ、初心者にも使いやすい小型化に特化したエントリーモデル

四つ目に紹介するのは2019年2月にSONYから新しく発売される『α6400』という機種です。

このカメラの特徴は世界最速のオートフォーカスとリアルタイム瞳AFでしっかりと被写体の動きを逃さないこと。

またこのカメラはAPS-Cセンサーですが、最新の技術を投入しているため今までのカメラよりも高画質な写真を撮影することができます。

動画は4K30fpsフルHDで120fpsまで撮影できるので初心者向けのカメラではありますが、メーカーと比べて機能が充実しているのが嬉しいポイントです。

ソニーのミラーレスカメラはレンズも充実しているので色んな写真が撮れるところも嬉しいところ。

人や動物といった動いているものを撮影したい人にもぴったりのカメラですよ!

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【2月発売】SONYα6400が発売決定!動画機能に特化した初心者にもオススメのエントリーモデル【2月発売】SONYα6400が発売決定!動画機能に特化した初心者にもオススメのエントリーモデル

プロ顔負けの動画を撮影したいなら、HIKAKINも使っている『GH5』!

プロ顔負けの動画を撮影したいなら、HIKAKINも使っている『GH5』!

最後にご紹介するのはパナソニックのフラッグシップカメラ『LUMIX GH5』という機種です。

このカメラは人気youtuberのHIKAKINも使っているカメラで写真よりも動画に特化しています。

世界で初めて4K60fpsの動画が撮影することができるカメラで、多くのyoutuberにも支持されています。

また、高級カメラメーカーのライカ社と手を組んだライカレンズと、コンパクトで高画質な写真が撮れるマイクロフォーサーズのイメージセンサーを搭載している最強カメラです。

ボディ内に強力な手ぶれ補正が付いているので、どんな動画を撮影してもOK!

ハードな撮影でも頑丈な作りになっているのでアウトドアにもぴったりです。

正直価格は他のカメラよりも高いですが、長く使えるという点では比較的コスパのいいカメラということができるのではないでしょうか。

プロのYouTuberを目指している人はぜひこのGH5をチェックしてみてくださいね。

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また、この後に出た『G9 PROというカメラも4K60fpsが撮影できるので、リーズナブルに手に入れたい人にはこちらの機種もオススメです。

また、この後に出た『G9 Pro』というカメラも4K60fpsが撮影できるので、リーズナブルに手に入れたい人にはこちらの機種もオススメです。

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動画用のカメラを手に入れて快適なyoutubeライフを過ごしてみませんか?

これまで五つのカメラをご紹介してきました。

一つでもきになるカメラがあったなら幸いです。

私が特に気になっているのはPanasonicのGH5とG9 PROですが、初心者向けのカメラでもなかなかの撮影が出来るのでまだまだ迷い途中です。

特に最初にカメラを買おうとすると、どうしてもドキドキしちゃいますよね。

ぜひ色んな店舗などを巡って実際に触り心地などをチェックしてみるのもオススメです。

また学生さんですと楽天学割というサービスを使うとお得にカメラを購入することができますよ。

 

楽天学割は学生限定の割引サービスのことで、送料が無料になったり割引率が高めになったりと学生にとって嬉しいサービスがいっぱいです。

こういったものをうまく組み合わせて、お得にカメラを手に入れていきましょう!

5分で登録完了!

メーカーによってはキャッシュバックキャンペーンもやっているので、カメラを特に手に入れたいという人はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

【2019年最新】カメラメーカー各社のキャシュバック情報をまとめてみた【2019年最新】カメラメーカー各社のキャシュバック情報をまとめてみた【随時更新】

あなたのカメラ選びを誰よりも応援しています。

 

Have a happy camelife!

今回ご紹介したカメラのおさらい

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