【カメラ女子】ミラーレス時代に、一眼レフを使い続ける2つの理由

こんにちは、おさやです。

梅雨の時期がまだまだ続き、カメラを防湿庫やケースにしまいっぱなしになってしまっている…という人も多いのではないでしょうか?

 

私も最近はカメラをずっと防湿庫に入れたままで、数週間が経ってしまっていますがそれもしょうがないのかなと思っています。

今年の夏は新型コロナウイルスのため、外出がどうなるかもわかりませんが、できる限り写真も楽しめたら嬉しいです。

 

個人的にはもっといろんな場所に行って撮影を楽しみたいのですが、東京近郊に住んでいることもありなかなか不安なところもあります。

最近引っ越しもしたので、新たなホームで新規一転心から写真を楽しめるようにできるよう頑張って行こうと思っています。

 

さて、今日はミラーレス一眼の時代になぜ私は一眼レフを使い続けているのかというテーマでお話をさせていただきます。

 

ちなみに私の選択肢はどちらかというと消去法で選んだもの。

カメラメーカーの問題というよりも自分のライフスタイルに合わせて、今のカメラ編成を作っています。

 

 

こんなごついカメラを使っているけれど、かなり使い勝手が良くてお気に入りのカメラです。

一眼レフで撮る安心感とホールド感にやみつきになっちゃう

ミラーレス一眼もいろんなお店で見たりしていたんですが、個人的に一眼レフで撮る安心感にどうしてもやみつきになってしまいました。

一眼レフって重たいし大きいしレンズもまたしかりだし、正直そこだけで見ると優っているポイントはほとんどないのが現状です。

 

私も他の記事で紹介しているのですが、やはり女性には一眼レフよりもミラーレスカメラの方が用途的には有利な立場にあります。

そのうえで私が一眼レフを使用しているのだからちょっと疑問に思う方もいらっしゃったかもしれませんね。

 

私が一眼レフを使用している理由は、何よりも安心感と ホールド感に優れた神田だと思っているからだと思います。

私は写真をかなりパーソナルな作品と捉えていて、自分の五感で感じたことをそのまま映し出してほしいと願っています。

 

もちろんそれはミラーレスカメラでも叶えられる事ですが、一眼レフだからこそ信頼できるという個人的な感情があるんです。

その中には2年前から始めたフィルム一眼レフの存在も忘れてはいけません。

 

レンジファインダーから進化した一眼レフを使ってみて、これほど使いやすいカメラはないと思ったんです。

それはどんなにデジタル化されたとしても、私個人としては残していきたい文化だと信じています。

 

ミラーレスカメラも小型で軽くて使いやすい方だと思いますが、使い慣れた一眼レフで写真を撮ることが私には適していると思っているので私は一眼レフを使っています。

 

もちろんレンズはLレンズです笑

Canonの写りとレンズのバラエティのバランスを考えると、まだ一眼レフの方が楽しめる

私はどちらかというと、カメラを仕事にしたいと言うよりは、なるべく下の立場に置いておきたいなと思っている人です。

昔はカメラを使って仕事をしたいと言う気持ちが強かったのですが、今は新しい夢ができたためそちらを優先したいと思っています。

 

一眼レフはどんどん立場としては弱くなっていく一方です。

ですが現時点として私の望んでいる写真の表現方法や、レンズのレパートリーを考えたときにミラーレスカメラに転向するメリットがあまりなかったと言うのも事実です。

 

もちろんミラーレスカメラも、スマホの台頭やいろんな機械との掛け合わせによってカメラ本体で写真を撮ると言う機会はどんどん失われていく可能性が高いです。

 

それでも私は昔ながらの一眼レフを使って写真を表現したい、一眼レフで私の世界を伝え続けていきたい…。

 

その強い気持ちがあったからこそ、私は今も大好きな一眼レフで写真を撮りつづけているのだと思います。

 

時代遅れのカメラでも自分の思いに従ったカメラを選んで使い続けること、これも1つの写真家としてのプライドなのかもしれませんね。

でもいつかは、ライカをこの手にするときが来るのかなあなんて思っています。

(まだ決まってないけどね笑)

自分を表現できる機械だからこそ、道具にはこだわってみてください!

世の中にはいろんな考え方があるし、人によって好むものも全く違います。

私も自分で一眼レフという選択肢を選び、その素晴らしさを世に伝えていけたら本当に嬉しいと思っています。

 

世の中にほとんど正解と言うものはありませんし、何を選んだとしてもあなたが責任を取れるならそれは正しい選択だといえると考えます。

その上でカメラというものを改めて考えてみると、カメラって1つの自分を表現できる道具なんですよね。

 

自分の思いのままの景色をそのまま残すことができる。

自分の見ている世界を相手に伝え続けることができる。

写真を通せば言葉が通じなくたって、海外の人とのコミニケーション取ることができます。

 

だからこそカメラ選びにはとことんこだわってほしい。

それは私の経験やいろんな本や人と交流する中で得られた知識としてお話ししています。

 

 

 

道具はあなたを裏切らない。

ぜひこの言葉をあなたの心の中に留めておいてください。

 

 

それではまたお会いしましょう。

 

Have a happy camelife!!

 

 

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