カメラ女子の私に彼氏ができないのは、全部カメラのせいだ。

カメラ女子,彼氏

こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

この記事を書いている2017年10月17日はとっても寒いです。

それはきっと、

沙矢佳

私に彼氏がいないせいだ!!

そう、きっとそう。

恋人とか彼氏とかそういう存在がいたらきっと寒い日でも心があったかいと思うんですよ。

ニコニコ笑って一緒にカップスープとか飲んじゃうんですよ。

そんな温もりが私にないのは、きっと私がカメラ女子だからでしょう。

そう、そうに違いない。

こんなことを言っても普通の人なら

そんなわけないでしょ…

と思うでしょう。

今日は画面越しに呆れた表情をしているであろうあなたに向けて…。

そして暖房なし半袖で凍えながらブログを書いている自分に向けて書いていきたいと思います。

沙矢佳

それでは早速いきましょう!
注意

この記事は2017年12月に加筆修正してあります。

やっぱり暖房はついていません。

カメラ女子はおしゃれができない

カメラ女子,彼氏  カメラというのはフィルムカメラにしても、デジタルカメラにしてもお金がかかるもの。

カメラを買うだけならそれだけの出費で済みますが、そうはいきません。

どこかに行きたくなるのです。

すこぶるどうでもいい内容だった…

沙矢佳

書いてる私もそう思ってます。

外出するということは、当然交通費の他に飲食費、カフェでランチを頼んだとしても1500円以上はかかります。

今はこうしてカフェ散歩の中で記事にすることができますが、それにしたってお金がかかる世界です。

沙矢佳

世知辛い世の中です。

私は大金持ちではありません。

なので節約をすることになります。

そこで削られるのはどこか。

沙矢佳

化粧品と服代!!
は⁉︎

なんて短絡的な考えでしょう。

もっと削るべきところがあるでしょうが私。

とは思うもののカメラをガチでやっていると、普通に立膝をついたりしゃがみ続けたりするので、スカートもハイヒールも履きません。

足元が安定していないと写真なんて撮れないです。

Tシャツ、ジーンズ、スニーカーが最高のおしゃれになります。

はっきり言って、ダサい

グッバイ、女子力。

カメラ女子はきれいなものを見すぎている

カメラ女子,彼氏

写真はきれいです。

撮影ミスでブレてしまったり、ピントをミスってしまったときを除いて、カメラで撮った写真はとってもきれい。

その写真たちをさらに加工をして魅力的にしていく…それが写真撮影の醍醐味だと思います。

さらに写真でアルバムを作ったりフォトブックを作れば、常に写真がそばにいます。

それはきっときれいなものに囲まれ続けているのと同じ。

きっと自分の中で恋人に対するハードルがどんどん上がっているのでしょう。

だからこそ恋人ができないのであれば私も不可抗力です。

 

 

ふと昔大学の後輩が言ってた言葉を思い出しました。

私、美少女アニメが大好きなんです!汚いものがないから!!

後輩

私は美少女ではありません。

カメラ女子です。

カメラのせいで余計なプライドがついた

カメラ女子,恋人

自分よりいい機材を使っていたり、上手に撮影できる人って正直あまり好きじゃありません。

だって私より写真が上手な人と写真を撮っているとコンプレックスを感じちゃうじゃないですか。

沙矢佳

私こんなに写真下手なのに今ここで写真を撮る必要あるの…?

って思っちゃうの辛いじゃない!?

だからといって、カメラ初心者がいいってわけでもないのが乙女心。

今は下手でもどこかで才能が芽生えて抜かされたら、嫌だしね。

女の子はわがままな生き物です。

このわがままにさらに拍車をかけてきたカメラはやっぱり有罪だと思うんです。

次に付き合う人はそんなコンプレックスを感じさせないイケメンが欲しいです。

できれば誕生月の12月までに欲しい。

無理か。

注意

こんなことを書いていた10月ですが、12月に突入した今も出会いという出会いは全くありません。 

そんなこと言ってもやっぱりカメラが好き

カメラ女子,恋人

さっきから散々悪態ついてますけど、やっぱり私はカメラが好きみたいです。

いいんですよ、モテなくても。

いいんですよ、かわいくなくても。

カメラがそこにいてくれればそれでいい。

今のカメラも前のカメラもとってもとっても大事な私の宝物です。

カメラがなかったらこんなブログも作っていませんでした。

Instagramも始めなかったかもしれません。

ツイッターでこんなにたくさんの仲間とつながることもきっとなかったでしょう。

私の今を作ってくれたのは、どう考えてもカメラなんです。

もはや私のDNAはカメラで作られてると言っても過言じゃないくらい。

どんなに悪口を言ったって結局はカメラから離れられない運命なんだと思います。

よくカメラマンは

「カメラが恋人」

と口に出します。

あながち間違いじゃないのかもしれない。

だって私の心は今、こんなにも暖かいから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼氏ください。

注意

こんなことを書いていた10月ですが、加筆修正している12月も以下略 

補足
追記して1週間後、彼氏できました。

殴らないでください。

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