【完全版】Instagramでできる写真編集のすべて!アプリ一つで加工しよう

こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

インスタグラムに写真を投稿するとき、みなさんどんな加工アプリを使っていますか?

ラインカメラ?

VSCO?

iPhoneユーザーは標準の写真アプリ?

写真を加工するのはとても楽しいけれど、複数の加工アプリをまたいで投稿するのは手間がかかって面倒!

沙矢佳

そんなときは、Instagramの写真編集機能を使うのがオススメです!

Instagramの写真編集機能はフィルターで加工するだけではなく、細かな修正が可能なんです。

私は最近までiPhone内の編集メニューを使って写真を編集していましたが、この機能を知ってからインスタだけで写真を加工するようになりました。

今回はInstagramの写真編集機能を解説しつつ、出来上がりのビフォーアフターをみなさんにご紹介していきます!

Instagramの写真編集画面の出しかた

沙矢佳

今回Instagramの加工に使う写真はこちら!

Instagramの写真編集画面の出しかた

この写真は自由が丘にあるフォトジェニックスポット、ラヴィータで撮影したもの。

1月の大雪後に行った写真なので周りにもちらほらと雪が見えます╰(*´︶`*)╯

写真は無加工の状態なのですが、そのままだと暗くて全体的にぼんやりとした印象になっています。

沙矢佳

この写真をInstagramでかわいくしていくよ!

Instagramで写真を選択すると、すぐにフィルターを選ぶ画面が出てきます。

今回は編集機能だけを使うので、下のメニューにあるフィルターの隣の『編集』をタップします。

 今回はフィルターを使わずに編集機能だけを使うので、フィルターの隣の『編集』をタップします。

編集をタップして、横にスライドするとたくさんの項目が出てきたらOK。

次にInstagramの編集メニューでできることをご紹介していきます。

Instagramの写真編集メニューを解説します

沙矢佳

Instagramの編集機能は全部で13種類!
  1. 調整
  2. 明るさ
  3. コントラスト
  4. ストラクチャ
  5. 暖かさ
  6. 彩度
  7. フェード
  8. ハイライト
  9. ビネット
  10. チルトシフト
  11. シャープ

この項目では、それぞれの機能について説明していきます。

調整

Instagramの調整項目

調整は画像をトリミング(拡大したり切り取ったりできる機能のこと)できるほかに、写真の傾きや強度をつけることができる機能です。

一番左にある台形に点線が引かれているものは縦横の強度を調整し、右にある台形を傾けて横に点線を引いたものは左右の強度を調整します。

真ん中にある正方形を傾けて横に点線を引いたものは、画像の傾きを修正することができます。

沙矢佳

画像調整の調節は、画像の下にあるパロメーターを左右にスライドするとできるよ!

明るさ

明るさは写真の明るさを調節する機能です。

明るさをタップすると、真ん中の点を基準に左右に動かすことで写真の明暗をコントロールすることができます。

カーソルを左に動かすと色がはっきりした黒っぽい写真になり、右にずらすと写真全体が白く明るい写真にすることができます。

コントラスト

コントラストは写真の最も明るいところ(ハイライト)と写真の最も暗いところ(影)の濃淡を調節する機能です。

コントラストの調節の仕方は明るさと同様、中心の丸のカーソルを基準に左右にずらして調節していきます。

カーソルを左に移動させるとハイライトを基準にした淡い写真になり、反対に左に移動させると影を基準にした色がはっきりした写真になります。

ストラクチャ

ストラクチャは写真全体の質感の変更や輪郭の協調をする機能です。

ストラクチャをタップすると、一番左の丸のカーソルを基準にして右にスライドして調節していきます。

右にずらせばずらすほど、写真がざらついた感じになり輪郭も強調された独特の雰囲気を出すことができます。

暖かさ

暖かさは、写真全体を暖かく見せたり冷たく見せることができる機能です。

暖かさは真ん中の丸のカーソルを基準にして、左右にずらすことで写真全体の色味を変えることができます。

カーソルを左にスライドするとブルーの色味(寒さ)を表現することができ、右にスライドするとオレンジの色味(暖かさ)を表現することができます。

彩度

彩度は写真の鮮やかさを調節する機能です。

彩度をタップすると、真ん中の丸のカーソルを基準にして左右にずらすことで写真の鮮やかさを決定することができます。

カーソルを右に持っていくと色がはっきりした鮮やかな写真になり、左にスライドすると色味が抜けた白黒の写真になります。

色は写真の写真の最も明るいところ(ハイライト)と写真の最も暗いところ(影)のカラーを変更することができる機能です。

色は写真の写真の最も明るいところ(ハイライト)と写真の最も暗いところ(影)のカラーを変更することができる機能です。

色は影とハイライトそれぞれから、8種類のカラーを選ぶことができます。

カラー一覧

  • 黄色
  • オレンジ
  • ピンク
  • 水色

影のカラーを選択すると写真の暗い部分が選択した色に変わり、ハイライトのカラーを選択すると写真の明るい部分が選択した色に変わります。(やりすぎ注意!)

選んだ色を調節した時は、カラーボタンをもう一度タップすると調節メニューが出てきます。

基本設定は50になっているので、自分が色を加えたいと思うところまでカーソルを移動して、調節を加えていくのがオススメです。

フェード

フェードはくすみを調節する機能で、写真全体を色あせた印象にすることができます。

フェードは一番左の丸のカーソルを中心にして、右に移動させていくことで調節することができます。

この機能を使うと写真全体が淡くなり、色の濃淡の境目がなくなるのでストラクチャとはまた違う独特の雰囲気に仕上げることができます。

ハイライト

ハイライトは、写真の最も明るいところを調節する機能です。

先ほどご説明した明るさとは違い、ハイライトは写真の明るいところだけを調節するので暗い部分をそのまま残すことができます。

ハイライトは夜景の写真を調節するときに使うと、光がはっきりした写真になるのでオススメです。

影は、写真の最も暗いところを調節する機能です。

ハイライトと正反対の機能で写真の暗いところの明るさを調節するので、写真の影を少なくしたいときや、逆に増やしたいときにつかうのがGOOD。

影の調節は、真ん中の丸のカーソルを基準にして左にスライドすると黒が強調された写真に、右に移動させると白が強調された写真になります。

ビネット

ビネットは写真の四隅を黒くする機能です。

ビネットを使うとトイカメラ風のビンテージ感が溢れる写真にすることができます。

写真の調節は、一番左の丸のカーソルを右にスライドしていくだけなので設定も簡単です。

沙矢佳

ビネットは写真の雰囲気を変えやすいけど、ギャラリーの雰囲気も壊しやすいから使いどころを見極めよう!

チルトシフト

チルトシフトは、写真の選択した部分以外をぼかすことができる機能です。

チルトシフト

チルトシフトは円形と直線を選ぶことができます。

円形を選んで強調したい部分をタップすると強調したい部分が円形で囲まれ、それ以外の部分がぼやけたような写真になります。

直線を選択すると強調したい範囲部分が横の直線で囲まれ、それ以外のパーツがぼやけます。

チルトシフトを使うときの注意

チルトシフトは手軽に写真をぼかすことができる一方で、ぼけの調節をすることはできません

ボケを調節したいときは他の加工アプリのボケ機能を使うのがオススメです。

シャープ

シャープは写真の輪郭を強調し、全体的にかっちりとした写真に仕上げることができる機能です。

シャープを使うと写真の中のボケていた部分が輪郭がはっきりして、質感が硬い写真にすることができます。

普段はあまり使わない機能かもしれませんが、街や風景の写真を加工するときに使うとまた違った雰囲気にすることができます。

実際にInstagramで写真を加工してみた

沙矢佳

全体的に明るく、青いイメージの写真に仕上げてみました!

使ったのは以下の4つの機能だけです。

  • 明るさ:38
  • 暖かさ:60
  • 色(影):水色(50)
  • チルトシフト:直線

私は写真を加工するときは数値を意識するのではなく、「自分の直感」で決めるようにしているのであまり数値は参考にならないと思いますがせっかくなので載っけてみました。

フィルターもなにも使わずにここまで写真が加工できちゃうなんて…と我ながら感動しています笑

特に色や彩度を調整すると手軽に写真を印象的に加工することができるので、ぜひ使ってみてください。

最後に

今回はInstagramの写真編集メニューについてお話ししてきました。

項目が多い分全てを一度に覚えるのは難しいですが、使っていくうちにできることがどんどんわかってくるはずです。

みなさんもこの加工を使いこなして、インスタライフを楽しんじゃいましょう!

 

Have a happy camelife.

 

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