現役インスタグラマーが教える!インスタグラマーの定義や収入について徹底解説

こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

最近はブログを更新しながら、Instagramでカメラ講座をせっせと配信する日々が続いております。

インスタグラマーとも言われることが多くなったのですが、実はその定義や収入の仕組みについてあまり知らないという方も多いはず。

インスタグラマーと一口に括ってもジャンルや発信スタイルによっても大きく変わってくるので、なかなか難しいんですよね。

今回のカメラオトメではそんな『インスタグラマーの仕事や、収入の仕組み』について徹底的に解説していきます。

もしインスタグラマーになりたい、インスタグラマーとして収入を得ていきたいと思っている人がいらっしゃったら参考にしてみてください。

インスタグラマーの定義は、『Instagramの中で影響力を持っている個人』

インスタグラマーの定義は、『Instagram内で影響力を持っている個人』と定義することができます。

最近ではSNSで影響力を持っている人のことを『インフルエンサー』と表現しますが、インスタグラマーはインフルエンサーの中の一種と捉えることができます。

 

海外ではインスタグラマーがれっきとした仕事になっている人も多く、インスタグラムで発信するかたわらトラベルライターとして活躍しているという人も多いです。

インスタグラマーはフォロワー数をする傾向があり、有名インスタグラマーになるとフォロワー数10000人が必要と言われています。

フォロワー数が10000人になると、ストーリーズで外部リンクを貼ることができるという追加機能もあるので、目指している人も多くなっています。

また企業アカウントなどは広告を出すと投稿やストーリーズで外部リンクを貼ることができるため、Instagramに広告を出す企業も増えているのが現状です。

インスタグラマーの仕事は基本的に投稿やストーリーズでのPRが多くなっている

インスタグラマーというとおしゃれな写真を載せていると人というイメージも強いですが、実はジャンルによっていろんなインスタグラマーがいるのが現状です。

育児漫画を載せている人や動画でアート活動をしている人など、Instagramの表現方法もその人個人によって多岐に渡ります。

また本来の仕事と合わせてインスタグラマーを兼業しているという人も多く、インスタグラマーを趣味として割り切っている人も多いです。

 

インスタグラマーとして仕事をして行う場合は、商品のPR投稿をしたりレビューをしたりといった広告業としての仕事が多いのが特徴です。

投稿の中に『キャンペーンコード』という割引する旨のコードが添付されていたら、それはまぎれもないPR投稿です。

また他のメディアに寄稿したり、現地に行ってレポートするといったライターに近い仕事をしている人もいます。

そのほかにもインスタグラマーはYoutubeをやっている人もいるため、動画から広告収入を得ている人も増えてきました。

まとめると投稿やストーリーズで広告業を行うのがインスタグラマーの仕事と捉えるとわかりやすいのかなと思います。

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インスタグラマーの収入はフォロワー数によっても大きく変動する

インスタグラマーの収入は主に広告業だということは先ほどお話ししましたが、それゆえに収入も変動しやすくなっています。

PRの仕事を定期的にもらえれば嬉しいけれど、駆け出しの頃はフォロワーも少ないので仕事内容を選べないということもあります。

それでも稼いでいる人は一般人でも年収が300〜1000万円を超えているという人も多くなってきています。

 

一投稿で100万円をもらっているという人もいて、さらに人気になると出版や雑誌でデビューを飾っているという人もいます。

ただこうした投稿までにたどり着くにはやはり『フォロワー数』が大事なポイントになってきます。

安定した収入を得るためにも、フォロワー数の数は多ければ多い方がいいというのが現状です。

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インスタグラマーになるのは難しくない!フォロワーを増やすシンプルな3つの方法

インスタグラマーとして仕事を得ていく3つの方法

ここからは実際にインスタグラマーがどうやって仕事を得ているのかをチェックしていきましょう。

代表的な3つの仕事のもらい方をご紹介していきます。

企業からオファーされてPR投稿を作っていく

一番オーソドックスなのは、企業からアプローチがかかり交渉していくというパターンです。

事前に企業から商品やクーポンコードの情報をもらって、インスタグラマーが自分で撮影してコラボという形で投稿にアップしていくのが一般的です。

この方法は多くのインスタグラマーに使われていて、初心者でも仕事が得やすくなっているのが特徴です。

ただ投稿内容によってはアピールが難しいところがあるので、『企業にオファーされやすい投稿』を普段から心がけていく必要があります。

自分から企業にアピールして投稿していく

先ほどは企業から声がかかるという受け身の形でしたが、次にご紹介するのは自分から企業側にアプローチするという方法です。

この方法は営業力も試されるので、少しハードルが高いと考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

ですが自分から企業にアカウントをアピールできるため、『自分から仕事を選ぶことができる』というのが大きなポイントです。

自分の好きなブランドを紹介できるのは両者にとってもメリットがあります。

フォロワー数が一定数いて、影響力が出てきたなと思ったら試してみるのもオススメです。

インスタグラマーの仕事あっせんサイトに登録する

最後にご紹介するのは、インスタグラマー専用の求人サイトに登録するというもの。

求人案件を見ながら自分の好きな仕事を選ぶことができるため、先ほどご紹介した2案のちょうど中間に位置しています。

この方法だと一旦企業を通すので、しっかりと収益化した案件を得ることができるのが特徴になっています。

ただあっせん企業にマージンをある程度抜かれてしまうので、ある程度実力をつけたら自身でメディアを持って個人で仕事をしていくという方向にするのがオススメです。

仕事をもらいやすいインスタグラマーの3つの特徴

ではどういう人がインスタグラマーとして仕事を得やすいのでしょうか?

ここからはインスタグラマーとして必要な3つのスキルについてご紹介していきます。

社会人としてのビジネスマナーをある程度身につけている

まず一番大切なのは、社会人としてのビジネスマナーを身につけるということです。

インスタグラマーとして仕事を受けたときに上から目線の態度を取ってしまったり、子どものような返信をしてしまうと企業からの印象も悪くなりリピート率も大きく下がります。

そう言ったことをふせぐためにも、まずビジネスマナーをしっかりと学びましょう。

メールの返信の仕方や企業と担当者とお会いしたときのマナーなど、できることはしっかりと学んでおきましょう。

メールの返信が早い

基本的に企業とのやりとりはメールやチャットサービスを利用することがほとんどです。

電話や対面と違いメールなどは一度読んであとで返信しようと思うと、忘れてしまうということも起きてしまいます。

そう言ったことをふせぐためにも、受け取ったメールはすぐに返信するクセをつけておくのがオススメです。

メールの返信が早い人は仕事もできるとみなされ、企業からの印象も良くなります。

フォロワーの数だけではなくギャラリーに統一感がある

最後にインスタグラマーとして重要なポイントは、フォロワーだけではなくギャラリーにも注目して投稿を続けるということです。

PR投稿だからといって今までと違う雰囲気の写真をアップしたり、ギャラリーの統一感を崩すような投稿をするのはNG。

インスタグラマーはギャラリーの統一感を守りつつ、商品の魅力を伝えるのがお仕事です。

フォロワーを増やすことだけに躍起になるのではなく、仕事を得たいと思ったらギャラリーの並び方にも注目してみましょう。

インスタで稼ぎたいと思ったら世界観でフォロワーを魅了してファンを増やしていこう

ここまでインスタグラマーの定義や収入についてお話をしてきました。

これをみて『もっとInstagramを頑張ってみよう』と思った方もいらっしゃれば、『私には無理かも…』と弱気になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

ただインスタグラマーに共通することは、『フォロワーを増やしていかなければいけない』ということです。

フォロワーを増やす=影響力を増やすことにもつながるため、どのジャンルでも人気になることを目指す必要があります。

カメラオトメ内にもたくさんのInstagramに関する記事がありますので、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね。

あなたのインスタライフがもっと楽しくなりますように。

 

Have a happy camelife!

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