個人アカウントでInstagramに広告を出稿してみた予想と結果を発表します

個人アカウントでInstagramに広告を出稿してみた予想と結果を発表します

こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

インスタグラマーやインフルエンサーを目指している人にとってフォロワー数はとっても重要なもの。

なるべくならお金をかけずに露出を増やしたいですが、時間的にそうはいかないという人も多いですよね。

現に私もそう思っていて、「広告にお金をかけるやつなんてバカじゃない?」と思っていました。

でもそれってやってみなきゃ分からないこと。

広告のおかげで、たくさんのフォロワーが増えたらそれはそれでいいと思うんですよね。

魅力的な広告に集まってくる人に対して適切なコンテンツを与えられれば、その人はファンになりますから。

というわけでチャレンジしてみました!

広告を出稿する手順はInstagramに全てお任せすればOK!

今回私が広告を出したのは、こちらの投稿です。

普段お世話になっているフォロワーへのプレゼント企画という形で、この投稿を広告に出稿してみました。

他の投稿でもよかったのですが、やはり参加型の企画は多くの人が気になるかなと思いトライ。

広告の出し方はInstagramが手順を詳しく教えてくれるので、その通りにやっていけばOKです。

今回広告に出したお金は6日間で3000円、まあ高くも安くもないかなあという価格でした。

ターゲットも全てInstagram側に合わせたので、特に何もすることはありません。

広告を出稿している間は特になにかをするというわけでもなく、いつも通りに投稿を続けていました

Instagramで広告を出稿した結果、ターゲットではない人へ届いていました

予定は6日間だったのですが、なぜか9日間の間広告が出稿され続けていました。
(予算を使い切ったのが9日目だったんです)

この他に広告を出稿する予定はなかったためそのまま予算を使いきりましたが、その結果がとても面白いものだったのでみなさんにもシェアさせていただきますね。

これから広告を出稿しようと考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね

私のInstagramの多くのフォロワーは20代から30代の女性が6割を占めています。

ですが広告を出稿してみるとこのような結果になっていました。

  個人アカウントでインスタグラムに広告を出稿した結果の男女比 

男性が6割、真反対の人にアプローチしていることがわかります。

これはInstagramの広告出稿が悪いのか、私の投稿が悪かったのか…。

おそらく両方に要因があるとは思いますが、この結果は想定外でした。

個人アカウントでインスタグラムに広告を出稿した結果の年齢比率

そして年齢層をみていくと、またいつものフォロワーになる層ではない年齢にアプローチしていることがわかります。

30-50代の男性にアプローチしてカメラオトメの発信内容が届くのかわかりませんが、狙いとは全く違うところに広告を出稿してしまったのが少し残念な結果でした。

この投稿の全インサイトを公表するとこのような形になりました!

カメラオトメ の広告出稿したインサイト

やはりプレゼント企画ということもあって、全体的に見ていることがわかります。

うすい灰色の文字が広告から来てくれた人の動きなのですが、ほとんど動いていないことがわかります。

…そりゃそうだよね、ターゲットと全く違うところにアプローチしているのですから。

次に広告を出稿するときは、Instagramに頼らずにきっちり自分で設定をしようと思います。

カメラオトメ の広告出稿したインサイト2

そしてインプレッションや反応率はこのような形になりました。

エンゲージメント率が44%なので、好印象だったことがわかります。

52%フォロー外の人にアプローチすることができ、19%が広告から来てくれたことがわかります。

ただ後からお話ししますが、規約を読んでいない人も多かったのでフォロー数に影響したかと言われると結果は芳しくありませんでした。

【おまけ】SNSのプレゼント企画の規約を読まない人は結構多い、なんども規約を読ませることが必要

さてここからはおまけのお話になります笑

気になるプレゼント企画のフォロワー増加数は、440人

1週間で440人だったので結果的にはまずまずという形ではないでしょうか。

ただいいねの数とフォロー外の人の行動率を考えると、この数字ってとっても低いんですよね。

そう、みんな規約読んでないんです笑

ブログでもよく言われていることなのですが、ユーザーって大して文章を読まないし行動しないんです。

たとえ当選対象から外れても、気づいてないんですよね。

だってみんなちゃんと読んでないもん笑

いいねだけをして終わりだと思っている人がトータルで30%以上いたんじゃないですかね、この数字だと。

この企画に乗っかって企業アカウントからいいねをされることも多くありました。
(なおフォローはしない笑)

もし、私のようにプレゼント企画をやろうと思っている人は、規約をしっかり読ませるような努力をしてみてください。

ユーザーはあなたが思っている以上に、めんどくさがり屋です。

 

この文章を読んでいるあなたもきっと、読み飛ばしているはずですから。

プレゼント企画はまたやると思いますが、もう少しやり方を変えていく必要があるとあたらめて感じた結果になりました

最後になりますが、第一回のプレゼント企画はほぼ失敗に近いですね。

Instagramに任せっきりになってしまったのも敗因でしたし、私自身もっとできることがあったんじゃないかと思っています。

次にこのような企画をやるときは、多くの人に意見をもらいながら新しい形で取り組んでいきたいと思っています。

 

この記事があなたの役に立ったなら、幸いです。

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