インスタでフォローされてもすぐ外す人に対する具体的な対策を3つ考えてみた

インスタでフォローされてすぐ外す人に対する具体的な対策を3つ考えてみた

InstagramやSNSをやっていると、つい気になってしまうのがフォロワーの数。

人気インスタグラマーやインフルエンサーの数字を見ると万単位でのフォロワーが多いですし、人気アカウントのフォロワー数はつい見ちゃいますよね。

私もInstagramで情報発信をしていますが、やはりフォロワー数はモチベーションの点でも重要なものだと思っています。

そんな中純粋なフォローではなく、『フォローされることが目的のフォロー』という行為も多く見られるようになりました。

フォローされることが目的のフォロワーの特徴はフォローを返すと途端にすぐフォローを外したり、自動フォローツールを使っているというところ。

こうした悪質なフォロワーに対策するべく、今回カメラオトメでは3つの具体的な対策法を考えてみました。

インスタグラムでフォローを外されたフォロワーをブロックする

まず考えられるのは、『フォローバックをしたあとにフォローを外したユーザーをブロックする』というもの。

こうすることで二度とそのアカウントは自分のアカウントをフォローすることができなくなり、関係を断ち切ることができます。

ただこの方法の難点は、アカウント数があまりにも多いと時間の無駄になってしまうところです。

なんどもフォローをしたり外したりしてくるユーザーには効果的ですが、自動ツールを使っているアカウントや詐欺アカウントにはあまり効果がないのも事実。

使いどころを見極めなければいけない点が少し面倒に感じるところもあるかもしれません。

フォローされても1週間くらい様子見をして、フォローを外されても何も行動しない

次に考えるべき対処法は、『すぐにフォローしない』ということ。

フォローバック目的のフォローは相手にしないとすぐにフォローを外してくるので、一発で見分けることができます。

またこうしたアカウントは企業アカウントや副業を誘うようなアカウントが多いため、こうした指標も見分けるポイントになります。

フォローされると嬉しくなってついフォローを返してしまうこともありますが、一旦気持ちを落ち着けることでフォローを外されたときも冷静になることができます。

フォローされても様子見をしてその後も何度も同じアカウントにフォローされるようであれば、先ほどのブロック機能を併用するのもオススメです。

プロフィールにフォロー目的のフォローをしないようにと事前に書いておく

最後にできる対処法は、『プロフィール欄にフォロー目的のフォローは返さない』と明記しておくことです。

プロフィールに事前に明記することで、ある程度のフォロー目的のフォローを牽制することができます。

ただこの方法も自動ツールを使っているアカウントだとあまり効果がないのも事実です。

ですが、一言書くことで手動フォローをしているユーザーを避けることができるのでこちらも有効な対処法であると考えられます。

フォロー目的のフォローはどうしても対処が後出になりがち、事前にできることはやっておこう

ここまでフォローをされてもすぐにフォローを外されてしまうという問題に対して、具体的な対処法をお伝えしてきました。

フォロー目的のフォローはとてもやっかいで、スパム認定したくても相手が動かないとこちらが対処できないのも事実です。

ですが事前にできるプロフィール欄の記入や、他の対処法を組み合わせていけば徐々にこうしたフォローが減っていきます。

ぜひこの対処法を使って、Instagramをもっと楽しんでくださいね。

 

Have a happy camelife!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA