セルフィー用の三脚はコレ!サブにもぴったりなJOBYのゴリラポッドを徹底レビュー

セルフィー用の三脚はこれで決まり!サブ使いにもぴったりなJOBYのゴリラポッドを徹底レビュー

こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

普段私は手持ちで撮影することがほとんどで、気が向いたときにふらりと写真を撮りに行くスタイルを貫いてきました。

その理由は以下の2点。

  • 三脚本体が大きくて重たいから持ち歩きたくない
  • 撮影前にいちいち組み立てるのが面倒

そんなダメダメな私でしたが最近セルフィー(自撮り)というものに興味を持ち始め、三脚の力を借りることにしたのが先月の話。

自撮りはセルフポートレートとも呼ばれていて、インスタグラムでも人気の撮り方の1つです。

スマホで加工されたかわいい写真もいいけれど、写真として残すならやっぱりきちんとしたカメラで撮りたいですよね。

そう思いついてから約1ヶ月、三脚を色々探しているうちに家電量販店で偶然見つけたのがJOBYのゴリラポッドです。

手に入れてから数週間経ちますが、とっても使いやすくて毎日いろんなところに持ち歩いています。

今回の記事ではそんなJOBYのゴリラポッドの魅力をみなさんにお伝えしていきます。

JOBYのゴリラポッドの魅力をご紹介します

ゴリラポッドは脚がくねくね動く変わった三脚です

脚を自由自在に動かすことができる

私が購入したゴリラポッドという三脚は、三脚の脚を自由自在に動かすことができる画期的なアイテムなんです。

皆さんが知っている三脚は脚を伸ばすことはできても、曲げることはできなかったはずです。

JOBYのゴリラポッドは脚が自由に動かせるので、上の写真のようにくくりつけて撮影することもできます。

撮影が終わったあとも脚をたたむ必要もないので、移動にもとっても便利な三脚なんです!

耐荷重は5キロまでなので重たいカメラを使っても安心

脚を動かせるというとなんとなく気にしてしまうのが、カメラの重量の問題。

私の使っているタイプはミラーレスカメラ専用のものなので、1キロまでしか耐えられませんが一眼レフ対応のゴリラポッドだと5キロ以内であれば取り付けることができます。

耐荷重に余裕があるので、ちょっと重たいレンズをつけても安心して撮影することができます。

三脚で有名なVitec社の三脚だから信頼性はバツグン

JOBYってどこのブランドだろう…と気になった方もいらっしゃると思います。

JOBYはもともと保護フィルムやカメラバッグで有名なハクバ写真産業が作ったブランドでしたが、現在はマンフロットを代表とするイギリスのVitec社に買収されました。

とは言ってもハクバもVitecもどちらも有名なカメラメーカーであることに変わりありません。

三脚は大切なカメラを支える重要な存在ですから、しっかりとしたブランドを選びたいですよね。

その点ゴリラポッドは安心できる三脚だということができます。

ゴリラポッドを実際に使ってみて感じたこと

ゴリラポッドを実際に使ってみた

ゴリラポッドに雲台は必須

普通の三脚なら基本的についている雲台ですが、ゴリラポッドは雲台があるかないかで金額が大きく変わってきます。

ゴリラポッドの雲台

雲台があることによってカメラの角度をスムーズに変えることができたり、水平や垂直をよりとらえやすくなります。

「安いほうがいいや!」と思ってこの雲台をケチってしまうと、カメラの角度をうまく変えられなかったりして思ったような写真が取れなくなってしまうかもしれません。

雲台自体は他の会社から出ているものをつけることもできるので、持っている三脚のものを使っても大丈夫です。

とにかく雲台はマスト、ケチるのは厳禁です!

クイックシューがワンタッチなので使いやすい

雲台を買うと必ずついてくるカメラと三脚をつなぐクイックシュー。

ゴリラポッドの純正のクイックシューはワンタッチで取り付けが可能なのでとても使いやすいです。

ゴリラポッドのクイックシュー

雲台の正面についているスイッチを押すと、クイックシューが簡単に外れます。

クイックシューは簡単に取れる

こんな感じでワンタッチで外すことができて、厚みもそんなにあるわけではないのでずっとつけていても違和感がありません。

初めてゴリラポッドを屋外で使ったときクイックシューがワンタッチで外せるおかげで、カメラを手持ちで撮影したいと思った瞬間に移動できたのが感動でした(;_;)

軽くて高さがないからどこでも持ち歩ける

三脚というとどんなに軽いものでも1キロはいってしまうのが悲しいところ。

ですがゴリラポッドは最も重いものでも755gしかありません!

三脚の脚を伸ばすことはできないけれど高さがそんなにあるわけでもないので、普通のリュックにゴリラポッドを詰めてどこでも行くことができました。

リュックからさっと取り出してセルフィーを取れるのはとっても嬉しいです。

…ほら、セルフィーって恥ずかしいじゃないですか///

JOBYのゴリラポッドで撮った写真はこれ!

JOBYのゴリラポッドで撮った写真はこれ!

ブログで自分の顔を晒すのってどうなんだろうと思いながら、アップしてます。

頭部分が切れちゃってるのでまだまだセルフィー初心者って感じがしますが、自分ではうまく撮れた方じゃないかなと思ってます。

これはSONYα7Ⅱをスマホでリモート撮影しながら撮った写真で、ゴリラポッドはベンチに置いてシャッターを切りました。

結構人がいる中で撮影したので恥ずかしい気持ちはあったのですが、きれいな写真が撮れて満足しています。

これからもっとゴリラポッドを使いこなして、ステキなセルフィーをもっと撮っていきたいです。

あなたにぴったりのゴリラポッドはどれ?カメラの種類ごとに分類してみた

ゴリラポッドの種類は3種類!カメラに合わせて購入してください

ゴリラポッドはご自身が持っているカメラによって使うことができる三脚が変わってくるので、ここでご紹介していきます。

一眼レフ用のゴリラポッド

ミラーレスカメラ用のゴリラポッド

コンデジ用のゴリラポッド

スマホを三脚に取り付けるときは専用のアダプターを取り付けます

ゴリラポッドを持って屋外でセルフィーを撮ろう!

ここまでゴリラポッドの魅力や実際に使ってみたレビューをご紹介してきました。

正直ここまで使いやすい三脚だと思ってなかったので、私の方がびっくりしています笑

私は今普通の三脚とゴリラポッドの2つの三脚を併用して使っているのですが、ゴリラポッドはサブの三脚としても効果を発揮しています。

ちょっとした撮影だったらゴリラポッド一つでもなんとかなってしまうくらい、利便性と携帯性に優れた三脚でした。

初めての三脚にも、サブの三脚にも、私のようにセルフィー用の三脚としても、ゴリラポッドはオススメの三脚です。

ぜひ使い倒して、あなただけの写真作りに役立ててください。

それではまた、お会いしましょう。

 

Have a happy camelife!

 

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