サブカメラに最適!コンデジを使いこなして快適な写真ライフを楽しもう【オススメ機種紹介】

サブカメラに最適!コンデジを使いこなして快適な写真ライフを楽しもう【オススメ機種紹介】

こんにちは、おさやです。

一眼レフやミラーレスカメラを持っていると、どうしても重たくて写真を撮る気にならないという人も多いですよね。

私自身、プロ用のカメラを使っていますが、重いから今日は持ち歩かないと、スマホカメラを使うことも増えました。

でも、スマホで撮った写真って何だか味気ない時もあって、やっぱりきちんとしたカメラで撮りたいというときもあります。

そんな時にオススメなのが、【コンデジ】という選択肢です!

コンデジは、『コンパクトデジタルカメラ』の略称で、最近ではコンデジを使って写真を撮るという人もたくさん増えました。

また高級コンデジの台頭によって、一眼レフやミラーレスカメラに匹敵するような画質のカメラも出てきています。

コンデジは、うまく使えばどんな場所でも写真が撮れるようになるので、とてもオススメです。

今回は、用途やカメラの種類などを考えながらコンデジの可能性についてお話をしていこうと思います。

コンデジの最大の特徴はレンズをしまっておけること。小さなカメラでも持ち歩きできるので嬉しい!

一眼レフカメラやミラーレスカメラはメンズとボディーが取り外せるようになっているため、レンズだけが飛び出ている形状になります。

そのため、持ち歩きが不便になることも多く、レンズが引っかかって傷になってしまうということ話もよく聞きます。

そんな時に便利なのがコンデジです。

コンデジは電源をオンにするとカメラのボディカラーレンズが繰り出してくる形になります。

そのため、使用しない時はレンズがボディーの中に入っているため引っかかることなく、カバンに入れることができます。

 

これがすごく便利なんです!

 

女性のように小さいカバンを持っている人は、コンパクトにカメラを持ち歩けるし、重さも削減できるから一石二鳥。

まさに重さと軽さはコンデジの最大の長所とも言えるでしょう。

コンデジは様々な用途に合わせて写真を撮影することができる

最近ではデフォルトで防塵防滴対応をつけているカメラも多いですが、コンデジのように防水のカメラはそこまで少ないですよね。

特にフィールド撮影だと気象によって雨や埃が毎日出やすくなるため、防塵防滴対応だけでは少し怖いところ。

フィールド対応しているコンデジであれば、カメラを壊さずに撮影ができます。

このようにいろんな場所やコンディションに合わせてサッとカメラを取り替えられるところもコンデジのメリットだと思います。

動画撮影に強いから、コンデジをメイン機種に選ぶyoutuberも多いです

最後にコンデジのメリットは動画撮影に強いところです。

パナソニックのミラーレスカメラは置いておいて、一眼レフカメラやミラーレスカメラはまだまだ動画に弱いところがあります。

でも、時代の流れは確実に動画に来ていて、YouTuberも動画撮影のためにカメラを購入しているという人も多いです。

そんな人にオススメなのが、コンデジです。

コンデジでは自由に撮影をすることができますし、動画も綺麗に取れるので一石二鳥です。

 

また、最新のSONYのコンデジ【RX100Ⅶ】では、マイク端子も付いたので、音声に関しても充分な撮影をすることができます。

レンズが一体型になっている部分、価格もリーズナブルに取り入れることができるので、初心者で動画を始めたい人にオススメです。

おさやオススメのコンデジを3つ紹介していきます

ここから先は私が特にオススメしている3つのカメラについてお話をしていこうと思います。

どれも名機種と呼ばれているカメラばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

動画撮影ならコレ!『SONY RX100Ⅶ』が2019年の最適解

【8/30発売】SONY RX100Ⅶが動画機能をパワーアップさせて帰ってきた!

まず最初にお話ししたいのは、ソニーから出ている『RX100Ⅶ』というカメラです。

RX100シリーズ7世代目のカメラになります。

詳しい内容はこちらの記事でも書いていますが、まず一番最初に見たいのがカメラに使われている画像処理エンジンです。

【8/30発売】SONY RX100Ⅶが動画機能をパワーアップさせて帰ってきた!【8/30発売】SONY RX100Ⅶが動画機能をパワーアップさせて帰ってきた!

今ソニーで出している最高峰のカメラα9に使われている画像処理エンジンを使っていて、オートフォーカスも画質もとても良くなっています。

また、動画撮影にも強いカメラで、初心者でも簡単に綺麗な動画を撮ることができるようになりました。

今年の8月末に出たばかりなのでまだまだ新人ではありますが、多くのユーチューバーやブロガーがレビューをしていることでも有名です。

私一番のオススメでもありますので、ぜひチェックしてみてください。

ソニー Cyber-Shot DSC-RX100M7 《2019年8月30日発売 発売日にお渡し》
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ストリートスナップを撮るなら、RICOHの【GRⅢ】

スナップシューターでどんな場面も逃さない『RICOH GRⅡ』はポケットに入る最高画質

次にご紹介するカメラは、RICOHから発売されたコンデジ、【GRⅢ】です。

GRⅢはスナップシューターとも言われていて、スナップを撮るのに適したカメラだと多くの写真家から称賛されています。

私自身もとても欲しくて、以下の記事に詳細を書いているのですが、結局買わずじまいになってしまいました笑

スナップシューターでどんな場面も逃さない『RICOH GRⅡ』はポケットに入る最高画質【2019年春発売】RICOH GRⅢが発表!基本スペックからGRⅡとの比較まとめ【追記済】

GRⅢに使われているのは単焦点レンズなのでズーム等はできませんが、画質は一眼レフに使われているエンジンとほぼ同じ。

そして、レンズとボディの間に入ってしまったゴミを取る機能も付いているので、ゴミが入ってしまったからといってセンターに修理をする必要はありません。

また、広角レンズが使われているので街中で撮影した写真がとても綺麗に撮ることができます。

女性のポケットでもぽろんと入るレベルの大きさなので、もし軽くて画質のいいカメラを探しているという人はぜひGRⅢをチェックしてみてください。

リコー GR III
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フィールド撮影をするなら、オリンパスの【TG-6】

フィールド撮影をするなら、オリンパスの【TG-6】

例えば山や海といった屋外や、岩場や雪の中など、過酷な場所で撮影をするときには、専用のカメラを持っておくのがオススメです。

それにぴったりなのがTG-6です!

オリンパスはタフカメラと呼ばれる、フィールド撮影に特化したコンデジを発売しています。

このカメラは防水15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kg、低体温マイナス10度、耐結露…といったタフ性能を実現しています。

また今までのコンデジにはなかったレンズ面や傷の汚れを取り除くことができるレンズバリアも別襟で発売されています。

フィールド撮影をするなら、オリンパスの【TG-6】

このレンズバリアは手で回して開閉しますが、グローブをはめたままでも簡単に操作ができるので、寒いところやグローブを外せないところでも大活躍します。

また、プロのカメラマンはこのカメラを水中カメラとしても使っていて、特別なアクセサリーがなくてもそのままカメラを水中に入れて撮影することができるんです!

上の2台と比べるとどうしても見た目にゴツさは出てしまいますが、フィールドカメラとしての性能は格段に上です。

TG-6は、アクティブに動く人にオススメのカメラになっています!

《新品》 OLYMPUS (オリンパス) Tough TG-6 レッド [ コンパクトデジタルカメラ ]【KK9N0D18P】[ 防水 防塵 耐衝撃 ]
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オリンパス OLYMPUS レンズバリア LB-T01
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コンデジとレンズ交換式カメラをうまく使い分けて、シャッターチャンスを逃さないようにしよう

ここまで、コンデジのメリットやおすすめの機種についてお話をしてきましたが、何か気になるものはありましたか?

私自身はソニーのコンデジが気になっていますが、買うのはまだまだ先になりそうです。

 

自分が何を撮影したいかにもよって変わってきますが、用途に合わせた機種を持っておくという考え方はとても重要になると思います。

もしあなたが今一眼レフやミラーレスカメラを買うのに迷っていて、コンデジという選択肢がなかったのであれば是非、コンデジも参考にしてみてください。

きっと新しい選択になるのではないかと思います。

 

Have a happy camelife!

今回紹介したカメラはこちら

ソニー Cyber-Shot DSC-RX100M7 《2019年8月30日発売 発売日にお渡し》
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リコー GR III
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《新品》 OLYMPUS (オリンパス) Tough TG-6 レッド [ コンパクトデジタルカメラ ]【KK9N0D18P】[ 防水 防塵 耐衝撃 ]
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