【Canon/Fujifilm】チェキはどちらのメーカーがいいの?徹底的に比較してみました。

cheki

こんにちは、おさやです。

 

最近InstagramやSNSで、『チェキ』が人気なのをご存知ですか?

私も実は今チェキが気になっていて、どの機種にしようか悩んでいたりしています。

 

チェキって、写真を撮ってすぐに写真が出てくるところがいいですよね。

フィルム写真と違って、現像に出したりする必要がないからとっても便利です。

 

チェキが流行ったのは平成ですが、令和になってもその人気は健在です。

特にInstagramが流行り始めてから、チェキを始める人も増えているそうです。

 

チェキはいろんなメーカーからいろんなものが出ているし

正直素人からしたらどれを選べばいいのか全くわからないですよね…。

 

そんな方のために今回カメラオトメではチェキ特集として、代表的なCanonとFUJIFILMの比較をしていこうと思います♬

 

この記事を読んで、少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

そもそもチェキって何?概要についてしっかり説明します

そもそもチェキというのは、FUJIFILMの商標名です。

きちんとしたカメラの名称でいうと、『インスタントカメラ』になります。

 

インスタントカメラ・チェキ富士フイルムのインスタント写真システムinstax(インスタックス)をベースとした、インスタントカメラ他の同社の商品群の商標である(引用文献:Wikipedia)

もともとFUJIFILMがチェキを作ったのですが、ライカのゾフォートシリーズなどのように、チェキの規格を作って様々なメーカーがカメラを作っています。

 

特に最近はCanonもインスタントカメラプリンターといって、チェキのフィルムを使ってスマホの写真などを印刷できるようなものを販売しています。

 

まとめると、

正式名称は、インスタントカメラ

FUJIFILMの商標名がチェキ

チェキの規格を使って様々なメーカーが商品を作っている

ということになります。

FUJIFILMのチェキは、いろんな規格から選べるのが嬉しい

チェキを作ったFUJIFILMは、チェキと一口に言ってもいろんな規格のチェキフィルムを製作しています。

チェキの種類は全部で3種類。

 

  • instax mini シリーズ

  • instax SQUARE シリーズ

  •  instax WIDE シリーズ

下に下がれば下がるほど、チェキのサイズが大きくなります

一般的にチェキのサイズと言われているのは、instax miniです。

私も気になっているサイズで、種類もカラーも豊富なのが特徴です。

価格も他のチェキと比べてリーズナブルなので初めての機種にオススメです♬

 

instax SQUAREシリーズは、その名の通りチェキの印刷部分が正方形になっていて、miniよりも写る範囲が大きくなっています。

正方形サイズということもあり、Instagramでも人気のサイズになっています。

外見も凝ったものが多く、FUJIFILM自体も熱を入れているのかなと思います。

レトロなデザインや、現代チックなデザインが好きな人にオススメです。

 

instax WIDEシリーズは、SQUAREよりもさらに大きくなったシリーズです。

機種自体もフィルムが大きいのでどうしても携帯性は失われてしまいます。

miniやSQUAREと比べて機種も少なくなっていますし、人気はあまりないようですが、たくさんの範囲を写すことができるチェキです。

集合写真や風景写真を残しておきたいという人にオススメです。

Canonのチェキは撮影してプリンターとしても活用可能!手帳に貼れるのがいい!

Canonは一眼レフやミラーレスカメラといった、デジタルカメラのイメージが強いメーカーです。

実際私もCanonがインスタントカメラを出しているとはつい最近まで知りませんでしたし、知ったのはつい最近です。

 

そんなCanonが出したインスタントカメラは、デジタルカメラとフォトプリンターが一体になった「インスタントカメラプリンター iNSPiC ZV-123」という機種です。

去年の5月に発売しました♬

Canonのチェキプリンターは少し変わっていて、撮影もプリントもできるという機種になっています。

このチェキプリンターのレンズ付近には、大きなミラーとLEDライトが装着されていて、自撮りも楽々できるようになっています。

 

こういった細かい部分までしっかり作り込んでくるあたりは、とても研究しているなと思います。

 

そして何よりも特筆すべきなのは、ZINKという特殊インクを使った台紙を利用して、裏面がシールになっていること。

つまり撮った写真を、手帳やノートに貼ってデコレーションできるんです。

 

チェキのフィルムって分厚いものが多くて、手帳やノートに挟むとどうしても厚みが出ちゃうんですが、Canonのフィルムは薄くてシールのように楽しめるようになっています。

 

これ、なかなかにすごいですよね笑

写真として楽しむか、素材として楽しむかは、あなたのライフスタイル次第!

ここまでCanonとFUJIFILMの両社の機種の比較をしてきました。

どちらも特徴的な製品を作っていることがわかってくださると幸いです。

 

単純にアルバムに入れて写真を楽しむか、それともシールにして素材の一つとしてデコレーションして楽しむかはあなた次第。

どちらを選んでも後悔はないのかなと思います。

 

ぜひチェキをうまく活用して、あなたのカメライフを楽しんでみてくださいね!

 

Have a happy camelife!

 

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