【オールドレンズ】Canon EOS 5Dm4にHelios44をつけて遊んでみました!【作例】

こんにちは、おさやです。

今日はタイトルにもあるように久しぶりに作例を紹介していこうと思います。

 

最近写真を撮りたいなと思って近所の公園を散歩しに行きました。

緊急事態宣言解除から数日が経ち、街もだんだんと今まで通りに戻ってきたような気がします。

 

コロナが流行り始めてからというもの、多くの人がカメラを家から持ち出なくなったのではないでしょうか。

やっぱり感染を防ぐためには家になくてはならないと言うことでしたし、家で撮る写真も限界がありました。

 

現在6月になりますがこの調子でいつも通りの日常が戻ってくることを私も心から信じています。

 

さて今回のテーマはCanon EOS 5D mark4にオールドレンズをつけて撮影してきました!という内容です。

以前の記事でも書きましたが、オールドレンズって本当に独特の写りをするので楽しいんですよね。

 

本当はもっといろんな写真を撮りたかったのですが、写真を撮った日がちょっと雨が降っていて傘もささずに撮影していたので枚数が少なくなってしまいましたが雰囲気は出ているはず。

 

久しぶりに楽しんでいただけると幸いです。

【おさらい】Helios 44ってこんなカメラ!最初から解説します

基本】ヘリオスはソ連時代のM42レンズのこと

Helios44は、知ってる人もいるかもしれませんが日本のレンズではありません。

元々はこちらの記事でも紹介していたのですが、改めて紹介させていただきますね!

【M42】ヘリオス58mmF2レビュー、ぐるぐるボケを楽しめるロシアンレンズ【作例】

Helios44は今のロシアになるソ連の共産主義の中で作られていたレンズで、『ZENIT(ゼニート)』というカメラにつけられていました。

そんなヘリオスのマウントは、M42という東ドイツで作られた国際規格のものがほとんどです。

M42のレンズはスクリュータイプになっているので、くるくるとマウントに取り付けていく形になります。

私がお譲りしてもらったヘリオスはシルバーの削り出しが特徴的なヘリオスの初期型。

中身は普通のレンズと変わりありませんが、デザインがとてもいいですよね。

Amazonでも価格がリーズナブルに手に入れられるので、とてもオススメです。

商品情報はこちら

旧ソ連製レンズ ヘリオス44M-4 58/2 M42用 ZENIT HELIOS-44M-4 2/58 for M42

Canonのレンズにつけたら、レトロ感が愛おしい写真ばかりになりました

以前はSONYのミラーレスカメラにこのレンズをつけて楽しんでみたのですが、今回はCanonの一眼レフ。

ミラーレスカメラと違いミラー構造があるため、レンズがしっかりとボディに付くか不安だったのですが、思った以上にがっしりと接続ができてほんとによかったです。

 

久しぶりのマニュアルフォーカスだったので、なかなか焦点を合わせるのに時間がかかりました笑

途中で雨も降ってくるしどうしたらいいか分からなくなってたりもしましたが、久しぶりにカメラを手にしてシャッターを切る喜びを味わうことができました。

 

今の仕事とは少しカメラは離れてしまったけれど、カメラは私にとって本当に必要なものなのかもしれません。

この紫陽花の写真も何枚も何枚もいろんな角度から撮ってようやくまともなものが取れたのですが、うまくいかないことすらも愛おしい。

 

不思議な時間を味わいました。

 

オートフォーカスだとシャッターボタンを触れてしまうとそのままフォーカスをきちんと当てて写真を撮ることになります。

でもマニュアルフォーカスのレンズだとそれができないので逆に自分でピントが甘くしたりして楽しめるのも1つのメリットだと思っています。

 

こんな感じでちょっとだけヒントをうまくして写真を撮ってみたのですが、なかなか味のある写真になったのとヘリオス独特のグルグルボケができているので、少し嬉しかったです。

目を凝らしてみると、ちょっと画面が揺れているのがわかると思います。

 

海外のレンズは特に日本のレンズよりも描写が楽しめるものが多いので、ぜひいろんなレンズを楽しんでみて欲しいです。

私は時間ができてきたら、安めの中華レンズも使ってみようと思っています。

 

そうやって遊ぶ時間もこれからは大事にしていきたいです。

他のレンズにはない味をヘリオスで楽しんでみませんか?

確かに普通のレンズと比べるとオールドレンズはどうしても描写力は落ちてしまいます。

それはどうしても避けられないことだし、それが嫌でオールドレンズを使わないと言うユーザーもいるのも知っています。

 

でもそれを含めてカメラやレンズを楽しむのも1つの遊び方なのかなと私は思うタイプです。

どんなレンズはカメラを使ってもどんな角度から撮影しても、それはそれで1つの作品だと思うんですよね。

 

だから自分の表現力を広げるためにもいちどオールドレンズを使ってみるというのは、1つのターニングポイントになるんじゃないかなと密かに感じています。

それぐらいオールドレンズの魅力に惹かれている自分がいるのかもしれません。

 

ぜひそんなことも考えながら、オールドレンズやいろんなレンズを試してみて欲しいなと心から願っています。

レンズはあなたの世界を変えてくれる魔法のアイテムです。

 

それではまたお会いしましょう。

 

Have a happy camelife!!

 

 

商品情報はこちら

旧ソ連製レンズ ヘリオス44M-4 58/2 M42用 ZENIT HELIOS-44M-4 2/58 for M42

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA