【2019年最新】カメラオトメ管理人の超オススメレンズを2つ紹介します

【2019年最新】カメラオトメ管理人の超オススメレンズを2つ紹介します

こんにちは、おさやです。

愛用の一眼レフ、『Canon EOS 5D markⅣ』を購入して約半年が経とうとしています。

本格的な一眼レフなのですが、遊べる範囲が本当に広いので、買ってよかったなあと心から思っています。

フルサイズの一眼レフということもありいろんなレンズを使えることが楽しいです。

 

私は基本的にCanonの色味が好きなので、Canon純正のレンズを使用しています。

純正の安心感もあり、オートフォーカスも早いので、1度純正を使ったら元に戻れないなーという気もしています。

 

それくらい魅力たっぷりのフルサイズ一眼レフですが、今回はその中でも特にオススメできるレンズを単焦点レンズとズームレンズに分けて二つお話しさせていただきます。

どちらも有名なレンズなので、もしかしたら知っているかもしれないですが、私が本気でオススメできるレンズなので是非気になったものから順に見ていってくださると嬉しいです。

私がレンズを選ぶ基準は持ち歩きやすさとコスパ

私がレンズを購入する時に一番見ていることは快適に持ち歩けるかどうかというところです。

どんなに写りが綺麗なレンズでも、大きすぎて持ち歩きにくかったりしたらやっぱり外に持ち出す頻度が少なくなってしまうんですよね。

今回ズームレンズでは大三元レンズではなくて、小三元レンズをご紹介するのですが、それもやっぱり持ち歩きやすさからきています。

写りもももちろん大事な要素ではあるのですが、私の一眼レフはプロ用ということもありボディ自体がしっかりしているので、レンズが若干しょぼくても何とかなってしまいます笑

なので私が一番気にかけているのは、レンズの携行性と頑丈さです。

正直、この二点さえ見ていれば、レンズ選びはほぼ終了というところもあります。

これ以上今のところレンズを集める気はないので、今のレンズ編成で満足しています。

私がおすすめする単焦点レンズは、オーソドックスな『50mm F1.8 STM』

私がおすすめする単焦点レンズは、オーソドックスな『50mm F1.8』

まず最初に単焦点レンズでおすすめするのはCanonの中でも特にオーソドックスな50mm F1.8です。

なんと言っても、パンケーキレンズのような薄さが特徴で、これを付けるだけでほとんどどこでもスナップ写真が撮れてしまいます。

安いレンズということもあり、動くものに対してはそこまでパワーがないのですが、動かないものを撮るんだったらこれだけで本当に十分です。

私は家で小物などを撮影することが多いのですが、このレンズだけでほとんど撮影が終わってしまうので重宝しています。

1万円台でこの写りを出せるレンズというのは、ほとんど少ないし、純正なので安心感があるのが嬉しいです。

私がおすすめする単焦点レンズは、オーソドックスな『50mm F1.8』

このレンズはAPS-Cのカメラでも使うことができますが、やはりフルサイズを使ってこそ真価が発揮されるんじゃないかなと思っています。

それくらい50mmはスタンダードな焦点距離ですし、私自身も一番使う長さなので、価格的にも画角的にもこれを超える単焦点レンズは、今のところ見当たっていません。

今、私はシンプルライフと称して家の中の荷物を片付ける作業をしているのですが、どれか一つレンズを残せと言われたら、このレンズを残すと思います。

使っている人も多いレンズではありますが、写りはクセがなくとても使いやすいのでぜひフルサイズを持っている方はチェックしてみてください。

Canon EF50mm F1.8 STM「キヤノンEFマウント」 EF5018STM
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ズームレンズは小三元レンズの『24-105mm F4 USMのLレンズ』が神すぎてやばい

ズームレンズは小三元レンズの24-105mm F4のLレンズが神すぎてやばい

次にオススメするのはCanonのレンズの中でも高級なシリーズに位置しているLレンズから紹介させていただきます。

私が持っているのは、24-105mmのいわゆる小三元レンズと呼ばれているレンズです。

F値は4通しで、どの焦点距離にしても、F値が変わらないのが特徴になっています。

このレンズを初めて選んだ時は、正直Lレンズのすごさなんて全然分かっていなかったですし、とりあえずこのレンズを持っておけば何とかなるだろうと思っていました。

 

結果何とかなってしまったんですよね笑

 

私は今、副業という形でカメラマンにも携わらせていただいているのですが、その時にこのレンズを使うと本当にシャッターチャンスを逃さないのです。

先程の50mm F1.8では見逃してしまう些細なポイントもしっかり逃さずに撮影してくれるところは頼もしいです。

写りもバッチリで、細かい設定をしなくても綺麗な写真が撮れるので、一発撮りをしなきゃいけない時に一番力になってくれます。

ズームレンズは小三元レンズの24-105mm F4のLレンズが神すぎてやばい

5Dを購入したら真っ先にこのレンズを買おうと決めていたのですが、その目に狂いはなかったようです。

このレンズがあったからこそ、様々な撮影現場を乗り越えて、これたのだと思いますし、何よりもLレンズという安心感があります。

安心をお金で買えるのであれば、私はすごくいい買い物をしたなと思っています。

CANON(キヤノン) EF24-105mm F4L IS II USM
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この二つのレンズがあれば、私は大体生きていけると思う

ここまで二つのレンズを紹介してきましたが、どちらもとてもオススメのレンズです。

コスパと持ち歩きやすさを兼ね備えたレンズたちなので、きっとあなたの役にも立ってくれること間違いないと思います。

その他にもCanonにはさまざまなレンズがありますが、今のところ私はこの二つのレンズで満足しているので、新たに購入することは今のところ考えていません。  

それくらいこのレンズ達に惚れ込んでいるのです。 

もしあなたが今Canonのレンズを使っていって不満に思うことがあったらだ、このレンズたちを使ってみてください。

きっとあなたの役に立つことを間違いなしです。

 

Have a happy camelife!

 

Canon EF50mm F1.8 STM「キヤノンEFマウント」 EF5018STM
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CANON(キヤノン) EF24-105mm F4L IS II USM
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