カメラ女子はモテる?現役カメラ女子の体験談

カメラ女子はモテる?現役カメラ女子の体験談

こんにちは、現役で3年ほどカメラ女子をやっている沙矢佳(@a_n_koll)です。

昨年書いたこの記事、『カメラ女子あるあるを語ってみる』がなぜかたくさんの人に読まれていることに驚愕しております。

そんなわけでこの記事からのスピンオフ、

名付けて

『カメラ女子はモテる?現役カメラ女子の体験談』

というタイトルで今回はお送りしていきます。

いつも読んでくださっている読者の皆さん、本当にありがとうございます!

今年で私もカメラ女子3年目!

最近ではフィルムカメラにすっかりお熱になってしまっている私ですが、実際モテるかどうかと言われるとごにょごにょ。。。(多分見た目がダサいところが悪い)

もともとカメラの世界って男性が中心となって盛り上がってきたところも多くて、保守的な男性の方からはあまりよく思われなかったりすることもあったりなかったり。

今日はそんな話を中心にお話ししていきます。

カメラ女子が『モテる』かどうかは正直人の好みすぎて結論がつけられない

カメラ女子をよく思っていない男性もいれば、特に気にしていない男性もいる。

これが結論です。

数少ない恋愛経験ではありますが、私は今も含めてカメラユーザーの男性やそうではない男性ともお付き合いをしてきました。

もっといろんな男性とお付き合いできたらいいなとも思うけれど、それはまあ置いといて。(現状にとっても満足しております)

カメラをやっているからモテるということは一切ないですが、カメラを通じてたくさんの人と交流が深められたっていうのは私の一つの財産です。

写真を撮ってSNSやブログで発表してたくさんの人の目に触れて…本当にたくさんの人との繋がりを感じております。

 

 

モテてはいません。←ここ大事

 

 

そしてモテたいからカメラを始めようと思っている女性は、多分やめたほうがいいです。

いつの間にか『カメラにモテるようになりたい』と思うはずですから。

交通費とかレンズ代とか、やばいよ

ほんと、やばい

カメラ歴10年の男性と付き合っていたときの話

私が大学生時代に付き合っていた男性は、子どもの頃からカメラと一緒に生きてきたような人で、気がついたらフォトスポットに一人でふらりと放浪しているような人でした。

付き合いたてのころは一緒にフォトスポットに行ったり、おしゃれなカフェに行ったりしていたことはありましたが、私と彼とじゃ撮る対象が違いすぎていつしかバラバラ行動をするように。

そんなこんなですれ違いが起きすぎて、別れました。

 

私が初めて購入したカメラはデジタル一眼レフ、『Canon EOS KissX7 white』といういわゆる初心者向けのエントリーモデルです。

元彼は私がカメラを買ったとき色々と教えてくれて、私のことのように喜んでくれました。

ですが私がエントリーモデルに飽きてしまい新しく購入した『SONY α7Ⅱ』に機種変更したとき、若干嫌な顔をされたことがありました。

『あんな写真しか撮らないのに、そんな高いスペックいるの?』

一瞬自分の耳を疑いましたが、その言葉は今でもはっきり耳に残っています。

 

『私がどのカメラを買おうがお前に関係ないだろう。』

このセリフを言わなかった私、えらい。

カメラに興味がない今の彼氏を付き合ってみて感じること

そんな元彼に別れを告げて、今付き合っている人はカメラに全く興味がなかった男性です。

基本的に私自身が一匹狼みたいな性格をしているので、行きたいところには一人で行ってしまうのですが、たまに一緒についてきてくれるとすごく嬉しい。

カメラに興味がないと言ってもカメラという趣味を否定しているわけではなく、どんどん増えていく私のカメラ見守ってくれるところもありがたいです。

私がカメラを貸したら一緒に写真も撮ってくれるし、旅行にもついてきてくれる。

 

自分の趣味を理解してくれる男性と一緒にいるのが幸せ

だと私は思うのです。

カメラ女子を否定するような人たちはそのスペックのカメラを持っていても満足しない

モテるかモテないかは置いといて、カメラ女子を否定するカメラユーザーの男性はどのスペックのカメラを持っていても満足しないというのは私の中で一つの結論でした。

最初にエントリーモデルを持っていたときは「たかがそんなカメラで…」と言われ、スペックをアップしたら「そんなカメラを持ってるのは生意気だ」と言われる始末。

 

最初から否定に入っている人から見るとどのカメラを持っていても、どこか否定的に見えてしまうのが結論なのです。

だからカメラのレベルか低いからどうだとか、スペックが高いほうがいいんだというのは関係ありません。

その人にとって大事なのは『自分が納得できるかどうか』。

納得していない人を無理やり納得させることはできないのです。

モテたいからカメラを始めるのはNG、どうせやるなら徹底的に自分のために写真を撮ろう

ここまでカメラ女子はモテるかどうかについてお話ししてきました。

この記事を読んでる方の中には、男性からモテたいからカメラを始めたいという方もいらっしゃるかもしれません。

でもカメラを構えて写真を撮るのはあなた自身、その他大勢の男性ではありません。

憧れの男性がやっていたからカメラを始めたい、彼氏が楽しそうに写真を撮っているから私もやってみたい…カメラを始める動機はそんな簡単なものでいいと思います。

でもどうせカメラを始めるなら、楽しい方が絶対にいい。

だからこそ、他人のためではなく自分のために写真を撮って欲しいというのが私の願いです。

自分が楽しい姿を見ていたら人は心を動かされるというもの。

 

誰かのためのシャッターボタンはありません。

 

 Have a happy camelife.

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