ドライボックスと防湿庫、カメラ初心者にはどちらかオススメ?実際のユーザーが答えます

こんにちは、おさやです。

Instagramでもよく聞かれていたのですが、カメラを保管する場所としてドライボックスと防湿庫どちらがいいですかという質問に今日は答えていこうと思います。

 

私は去年ドライボックスを止めて防湿庫にしたのですが、その理由はそちらの方が管理は何もしないので楽と言うことがありました。

使い始めて約1年ほどになります。

ドライボックスよりも価格は高いし置く場所もとりますが、防湿庫を選んでよかったなあという気がしています。

 

今日はそんな話をテーマにしながら、ドライボックスと防湿庫がどのような人にオススメなのかお話ししていきます。

それでは今回もよろしくお願いします。

そもそもこれらは『カメラを安全に保管するため』にあるもの

まずはそもそもの話からお話をしてきます。

ドライボックスや防湿庫は、カメラを安全に湿気や埃から守るために存在するものです。

 

カメラはそのまま置いておくと日本独特の湿気によって、カビや曇りの原因になってしまいます。

特にカビが問題で、修理に出しても完全に取り除くことができないので多くのカメラユーザーが困っています。

 

私自身の元カメラ店員としていろんなカメラを見てきましたが、カビやくもりによってカメラが本来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまっているという事態をたくさん見てきました。

カメラを売却する時にも価格が下がってしまいますし、言う事はあまりありません。

 

その時にドライボックスや防湿庫を使っていくと、この現象を食い止めることができるんですね。

ちなみにドライボックスはこんな感じです
インナーケース付きドライボックス 8L/アメリカンヒッコリー
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防湿庫はこんな感じの見た目です
防湿庫 Re:CLEAN 80L 日本品質 5年保証 超高精度 日本製アナログ湿度計 カメラ防湿庫 自動除湿 オートクリーン ドライキャビネット RC-80L
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これらは私も使っていたものなので、安心して使うことができますよ♪

カメラビギナーには、ドライボックスからスタートするのがオススメ!

結論を言ってしまうとカメラの初心者にはドライボックスから始めるのが1番いいと思っています。

というのも初心者の時はカメラやレンズの数が少ないし、期限さえ守ればドライボックスの方がリーズナブルに購入することができます。

 

ドライボックスは半年に1回ほど乾燥剤を手で交換する必要があるので、そこだけ頭に入れておかないといけませんが逆に言うとそれだけなので持っているカメラが少ない人にとっては楽なんですね。

私もドライボックスを長年使い続けてきましたが、その理由はカメラやレンズが少なかったからです。

 

カメラの数が少ないと防湿庫ではどうしても場所をとってしまうので、ドライボックスの方が場所を選ばずに保管することができます。

どちらかと言うとドライボックスの方がメリットが大きくなるのでそちらで保管することをお勧めしています。

 

ドライボックス自体も価格は抑えられているものが多いので、そこまでの出費にならないと思います。

アマゾンや楽天から購入することができるので、気になる人はこちらからチェックしてみてくださいね。

インナーケース付きドライボックス 8L/アメリカンヒッコリー
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カメラやレンズが増えてきたら、防湿庫を検討しよう

カメラを続けていくうちに、カメラやレンズのバリエーションが増えてくるという人も多いと思います。

そんなかたはドライボックスから防湿庫にシフトチェンジするのがオススメです。

 

というのも、防湿庫は電源を入れてしまえば、後は自動で湿気を取り除いてくれるので、自分で何かすることがなくなります。

ドライボックスをどんどん増やしてしまうと乾燥剤を自分で管理しなくてはいけなくなるので、乾燥剤代がかかることや取り替える面倒などを考えると防湿庫にメリットが上がってくるんですね。

 

特にフィルムカメラは年代が立っている分、どうしてもかびやくもりに弱い傾向にあります。

そんな時に防湿庫を一台持っているだけで、だいぶストレスが変わってくるのでぜひ使ってみてくださいね。

 

防湿庫はRE:CLEANのものが廉価でベーシックな機能がついているので、オススメです。

私もずっと使い続けていますが、とても便利なので初心者の方でも簡単に使いこなすことができると思います。

 

こちらにリンクを置いておきますので、気になる方はチェックしてみてくださいね
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カメラをしっかり保管して、ストレスフリーなカメラライフを送ってみよう

カメラを使い始めた時はウキウキしていろんな写真を撮りに行くと思います。

でも反対に考えるとカメラってとてもめんどくさい精密機械で、しっかり保管をしておかないとすぐダメになってしまいます。

 

毎回カメラ屋さんでも、そうやってダメになってしまったものをたくさんみてきました。

私自身も悲しい気持ちになりましたし、何よりもカメラを持っていた人の方がショックを受けていたのでこの記事を書きました。

 

正直劣化は止めることができないし、使っている限りは直面していく問題です。

ただししっかりと管理をしていけばずっと使い続けられるものでもあるので、ぜひカメラの管理には力を入れてみてください。

 

あなたのカメラライフがより充実したものになるように心から願っています。

それではまたお会いしましょう。

 

Have a happy camelife!!

 

インナーケース付きドライボックス 8L/アメリカンヒッコリー
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防湿庫 Re:CLEAN 80L 日本品質 5年保証 超高精度 日本製アナログ湿度計 カメラ防湿庫 自動除湿 オートクリーン ドライキャビネット RC-80L
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