初めてのフィルム一眼レフはピンボケ多発!Nikon NEW FM2×IRO200で撮ってきた

初めてのフィルム一眼レフはピンボケ多発!Nikon NEW FM2で撮ってきた

こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

5月にフィルム一眼レフのNikon NEW FM2を購入して、気がついたら約3ヶ月も経ってしまいました。

FM2は買った瞬間に落として壊したのをきっかけに、ずっと家から出さずにドライボックスにタイムカプセルのように保管していたんです。

カメラは使ってナンボとよく言いますがまさにこのこと、気がついたらバシバシ写真を撮れるデジタルカメラに逃げちゃいました。

ですがいつまでもウジウジしているわけにはいかないので、重い腰を上げて今回FM2で写真を撮ってきました。

初めてのマニュアルフォーカスや光量設定に苦しみながら撮った写真は、案の定ピンボケだらけでしたがそれもまた一興。

初心者ならではのボケボケフィルム写真をほほえましく見てくださると幸いです。

舞台は井の頭公園。ゆったりとした時間が流れる憩いの場でした

舞台は井の頭公園。ゆったりとした時間が流れる憩いの場でした

今回の撮影の舞台は東京都の井の頭公園。

とあるご縁で知り合ったゆいこ(@yuun_taf15 )ちゃんと一緒に夏の日差しを浴びながら、フィルムカメラ片手にお散歩してきました。

道ゆくおじいちゃんに「それ昔のカメラだよなー!俺も昔持ってたぞー!」とか「何でフィルムカメラ持ってるんだー?」と声をかけられることもしばしば。

世界的にフィルムカメラが流行っているといえど、まだまだおじいちゃん世代には不思議なことのように思えるみたいです。

FM2のポートレートモデルになってくれたのはゆいこちゃん

どうせならと二眼レフのヤシカフレックスも持って行ったのですがこれが大正解!

二眼レフを女の子が持つととってもかわいい撮影アイテムになるんです。

ゆいこちゃんもウエストレベルファインダーは初めてだったみたいで、興味津々に上からファインダーをのぞいていました。

使ったフィルムはFNDのIRO200。オーストラリアのフィルムは写真屋さん泣かせ

使ったフィルムはFNDのIRO200。初のオーストラリアのフィルムは写真屋さん泣かせだったみたい

(画像引用元:FND公式サイト)

今回の撮影で使ったのは珍しいオーストラリアのフィルムメーカー『Film Never Die』の『IRO200』というフィルムです。

フジフィルムやコダックもいいけれどやっぱりフィルムカメラを使うならちょっと変わったフィルムを使って見たいと思いきってチョイスして見ました。

IRO200はISO感度が200の25枚撮りのカラーネガフィルムです。

黄色いパッケージと色と書かれた文字、歌舞伎を連想させるイラストが目印のIRO200はかわうそ商店やヤフーショッピング・楽天で購入することができます。

IRO200は割とビビッドな発色かつ全体的に暖色になるフィルムで、どちらかというと風景写真に向いているフィルムだと後から知った私。

ポートレートにはちょっと難しいフィルムでしたが、こうして現像されたフィルムを見てみるとそんなにはっきり暖色が強調されてなくてホッとしました。

IRO200の作例を5つ紹介していきます

IRO200で撮影したフィルム写真の作例

ここからは私の撮影したピンボケ写真とともにNikon NEW FM2×IRO200のコラボレーションをお楽しみください。

初めてフィルム一眼レフで撮った写真は構図はまあいいとしてボッケボケになるんやで、ということがお分かりいただければ幸いです。

IRO200で撮影したピンボケ写真

 

IRO200で撮影したピンボケ写真

 

IRO200で撮影したピンボケ写真

IRO200で撮影したピンボケ写真

 

IRO200で撮影したピンボケ写真

フィルムのピンボケ写真はどんなにボケボケでも愛おしい存在になる

フィルムのピンボケ写真はどんなにボケボケでも愛おしい存在になる

今回初めて自分でフィルムカメラのISOやシャッタースピードや絞りを設定して撮影したのですが、どんなに設定が完璧だと思っても確認してみたら大体がピンボケしていました。

露出もオーバーしているものが多くて、デジタルとは全く違うカメラなんだということが思い知らされました。

でもそのボケボケの写真でも愛おしく感じてしまうのがフィルムカメラのすごいところ。

失敗した写真がたくさんだったのに、また撮りに行きたいと思ってしまうから不思議です。

フィルムのピンボケ写真はどんなにボケボケでも愛おしい存在になる

最後に一番うまく撮れた写真を1枚ご紹介します。

井の頭線の線路を撮影したのですが、これだけはうまく撮影することができました。

この写真とブログタイトルの写真だけが奇跡的にピンボケしなかった写真です。

すごくお気に入りの写真になりました。

 

 

これからもっともっとフィルムカメラでいろんな写真を撮影して、素敵な作品をたくさん残せるように頑張っていきます。

私のフィルムカメライフはまだまだ始まったばかり。

 

…ピンボケ卒業、できるかなあ。

 

まだまだ道は、遠そうです。

 

続編はこちら⇨『フィルムをデータ化するならお店で!自宅スキャンは画質劣化の原因に

 

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