どうしてアドビを使っているの?私がLightroomを愛用している5つの理由

どうしてアドビを使っているの?私がLightroomを愛用している5つの理由

こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

前回『【カメラ初心者】写真を劣化せずにレタッチしたいならRAW現像を始めてみよう』という記事を書いたのですが、その中で私はAdobeのLightroomを使っているというお話をちょっとだけしました。

毎月現像ソフトにお金なんて払えない…と思う方も中にはいらっしゃったかもしれません。

 

ですが、私はAdobeに勝てる現像ソフトなんてないんじゃないの⁉️というくらいLightroomの虜です。

もちろん人それぞれ考え方があるので、メーカー純正のソフトで満足しているという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は私がお金をかけてPhotoshop Lightroomを使っている5つの理由をご紹介していきたいと思います。

現像ソフトについて
RAW現像が何のことかわからない!という人は、『【カメラ初心者】写真を劣化せずにレタッチしたいならRAW現像を始めてみよう』を先にお読みいただくと、スムーズに内容が理解できます。

【カメラ初心者】写真を劣化せずにレタッチしたいならRAW現像を始めてみよう【カメラ初心者】写真を劣化せずにレタッチしたいならRAW現像を始めてみよう

Lightroomだと他メーカーで撮影したデータも編集することができる

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私は一つのカメラメーカーだけに縛られたくないと思っているので、数年単位でカメラのボディごと交換してしまっています。

カメラメーカー純正のRAW現像ソフトだと、そのカメラメーカーで撮影した写真しか編集できないものがほとんどなので、現像ソフトを一つにまとめてしまう方がいいんですよね。

LightroomはRAWデータだけではなく、JPEGデータも編集できるためフィルム写真のレタッチをするときも使い勝手がいいというのもあります。

それまで私はSONYの純正RAW現像ソフトの『Imaging Edge』を使用していたのですが、いまいちコツがつかめずできることも限られていたので、早い段階でアドビに乗り換えました。

今のところLightroomでできないことはありませんし、機種に縛られることなく自由に写真を編集できるので写真編集がもっと楽しくなりました。

スマホアプリでLightroomのデータを共有できる

次にLightroomに変えてよかったことは、スマホでPhotoshopアプリとデータ連動ができるので写真の管理に迷わなくなったことです。

Photoshopのアプリにはいろんな種類がありますが、どれも使用するのにお金はかかりません。

PCで使うときのみ料金が掛かる仕組みになっているので、二重課金にならないところが嬉しいところです。

アプリはスマホ用とタブレット用で別に用意されているため、自由度が高くなっているのも特徴です。

スマホとPCで写真を同一管理したいという人にも、Lightroomはオススメです。

Adobe Lightroom CC

Adobe Lightroom CC

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AdobeフォトプランならPhotoshopも使うことができる

3つ目に注目したいポイントは、Adobeのフォトプランです!

Adobeはプランによって毎月の金額が変わってくるのですが、フォトプランは中でも一番リーズナブルで使いやすいのが特徴です。

 

このフォトプランの中には、Lightroomの他にもPhotoshopの機能も含まれているので、写真のレタッチの他にデザインにも挑戦できるようになっています。

これは私も知らなかったのですが、LightroomはPhotoshopの機能のRAW現像部分に特化したものになっているため、大元のPhotoshopでもRAW現像はできます。

Lightroomで写真を整えて、フォトショップで加工する…という夢の使い方をフォトプランは叶えてくれるのでとってもお買い得なんです。

特にフォトグラファーを目指しているという人には、ぜひフォトプランを活用していただきたいです。

PhotoshopもLightroomも両方使えるようになると、ぐっと仕事の幅も広がりますよ。

詳しい情報はこちら

Lightroomをクラウドとして写真データを保存しておくことができる

Adobeのフォトプランを契約すると、20GB分のクラウドストレージが無料で付与されます。

このクラウドストレージの中にJPEGやRAWデータを保存しておくことができるため、SDカードにいつまでも写真を保存しておく必要がなくなります。

 

クラウドサービスにはいろんなものがありますが、Lightroomに全て保存しておくことでデータをすっきりとさせることができます。

また保存したデータは先ほどのスマホアプリからも自由に引き出すことができるため、使いみちは無限大。

Lightroomをメインクラウドにして、グーグルフォトにJPEGを保存…といった使い方もオススメです。

一回契約すればアップデートのごとに買い直す必要がなく、頻繁にアップグレードもしてくれる

Lightroomを契約するのにネックになっているのが、月額料金という方もいらっしゃるかもしれません。

確かに毎月使っても使わなくても料金を取られるのはなんとなく嫌だし、買い切りの方が安心できるという方もいらっしゃるかもしれません。

もともとLightroomやPhotoshopは買い切りのソフトだったため、嫌悪感が少しあるという方がいるのも仕方のないこと。

 

でも考え方を変えれば、アップデートを無料でできるというメリットもあるんです。

月額定額でどんどん使いやすくなっていくソフトを使い放題だと考えれば、月額料金が少しお得にも感じてきます。

実際に私は半年以上Adobeを契約していますが、頻繁にアップデートされているので安心して使うことができています。

 

あまりにもアップデートが多いのも困りものだけれど、それは裏を返せばユーザーのために日々エンジニアの人たちが頑張ってくれているということ。

アップデートの多さは、信頼の証なんです。

写真をレタッチするならLightroomで、実力がメキメキ上がります

こちらの写真もLightroomでレタッチしたもの。

最初の写真がどこにいってしまったのかわからないのですが(えええ)、こんなふうに柔らかい感じのタッチもLightroomであれば簡単にできるのでオススメです。

本格的なソフトを使うだけで、簡素だった写真もとてもきれいに仕上がるため現像ソフト選びはとても大切。

Lightroomであれば買い直す必要もなくずっと使い続けることができるため、初心者にもプロにもオススメの現像ソフトになっています。

 

写真をレタッチするのに、環境はとても大切です。

Lightroomであなたの写真をもっと輝かせてくださいね。

 

Have a happy camelife!

 

あなたも始めてみよう!

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