【iPhone】もう他の加工アプリなんて使えない⁉︎iPhoneの標準写真アプリの使いかた

【iPhone】もう他の加工アプリなんて使えない⁉︎iPhoneの標準アプリの使いかた

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カメラ女子ブロガー。 sonyα7ⅱをメインカメラ、iPhoneをサブカメラに活動している24歳。 カメラを持っている女の子が幸せになるお手伝いをしています。




こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

今日はiOS11に標準装備されている写真アプリについてお話ししていきたいと思います。

apple-photo-app

(参考画像)

iPhoneユーザーなら誰もが知っているこのアイコンが標準写真アプリです。

そもそも私がこの写真アプリをなぜ愛用しているかというと…。

沙矢佳
私のiPhone6Sのストレージが16GBしかないから!

超切実です。

このアプリを使いこなせるようになると、他の画像編集アプリを使う機会がほとんどなくなります。

iPhoneでナチュラルに加工したいという方にはぜひこの標準写真アプリを使ってほしいと思っています。

沙矢佳
ではでは早速いきましょう♪
注意  

この記事ではiOS11の写真アプリについて解説しています。

それ以前のバージョンには対応しておりませんのでご了承くださいませ!

写真アプリで何ができるの?

  • 画像自動補正(赤目補正)
  • 画像回転
  • トリミング
  • フィルター加工
  • 画像調整
  • お絵かき
  • テキスト挿入
  • 拡大鏡
これだけのことがアプリ一つでできてしまいます! 一つ一つ見ていきましょう!

画像自動補正(赤目補正)

画像をすぐに補正したいというときは「編集」ボタンを押して黒反転した画像の右上にある「補正」ボタン を押すと自動で画像を補正してくれます。

逆に左上の「赤目修正」ボタン を押すと赤目を補正することができます。

画像回転・トリミング

編集メニューから下の「トリミング」ボタン を押すとトリミングモードになります。

画像を指で拡大したりしたの分度器に合わせると画像を傾けることができます。

画像のサイズは右下から変更することができます。

画像の回転は「回転」ボタン をクリックすると90度ずつ変えることができます。画像の反転はできません。

フィルター加工

編集メニューの下から「フィルタ」ボタン をクリックするとフィルターを適用することができます。

フィルターの種類
  • オリジナル:そのままの画像
  • ビビッド:全体の色が強調される
  • ビビッド(暖かい):全体が暖色に強調される
  • ビビッド(冷たい)全体が寒色に強調される
  • ドラマチック:発色が少し控えめになる
  • ドラマチック(暖かい):全体が暖色になり発色が控えめになる
  • ドラマチック(冷たい):全体が寒色になり発色が控えめになる
  • モノ:画像が白黒になる
  • シルバートーン:モノより白黒がはっきりして暖色が強調される
  • ノアール:モノより白黒がはっきりして寒色が強調される

❗️このときフィルターの強弱はつけられないのに注意です❗️

画像を調整する方法

編集メニューの下から「調整」ボタン をクリックすると、基本の調整画面に変わります。

基本の調整

  • ライト(明るさ)
  • カラー(色調)
  • 白黒(色をなくす)

これよりもっと細かく修正したいという方は下向き矢印 をクリックします。

ここでできる調整については下を参照してください。

ライトの調整
  • ブリリアンス:暗い部分を明るくする。(色は変わらない)
  • 露出:全体の明るさの階調(グラデーション)が変わる。
  • ハイライト:明るいところの細部の調整
  • シャドウ:暗いところの細部の調整
  • 輝度:写真の明るさの調整
  • コントラスト:明るい部分と暗い部分の明暗の調整
  • ブラックポイント:黒と白の色調の調整
カラー調整
  • 彩度:写真の鮮やかさ(色がはっきりする)
  • コントラスト:色の差が変わる。写真の中で似ている色の区別ができる。
  • 色かぶり:色調の調整ができる。右に移動すれば暖色、左に移動すれば寒色の雰囲気になる。
白黒調整(モノクロ写真)
  • 強度:写真内の階調(グラデーション)の強弱がつけられる。
  • 中間:グレーの部分が明るくor暗くなる
  • 階調:写真内の明暗の差の調整
  • グレイン:写真に現れるザラザラとしたノイズの調整

 

お絵かき・テキスト挿入・拡大加工

編集メニューの下から「機能拡張」ボタン を押してマークアップを選ぶとそのまま画像の上からお絵かきができます。

ペンは、普通のペン、マーカー、鉛筆、消しゴムから選べ、色も6色から選択することができます。

➕ボタンを押すとそこからテキスト挿入、署名、拡大鏡、吹き出しや矢印の装飾をすることもできます。

テキスト挿入のフォントは3種類から、色は6色から選ぶことができます。

署名は自分の名前を手書きのサインを画像にそのまま挿入することができます。

拡大鏡の使い方は拡大を大きくしたり小さくするときは緑色のハンドルをドラッグします。ルーペのサイズを変更するときは、青色のハンドルをドラッグします。

挿入できる装飾は、吹き出し、四角、丸、矢印の4種類から選ぶことができ、それぞれサイズを細かく修正することができます。

最後に

標準写真アプリは使い続ければどんどん技術を磨けるようになるので、最初はうまく使いこなせなくても徐々に使いこなせるようになってきます。

特に細かい明るさや色の設定はうまくできるようになると写真の良さをもっと引き出せるようになるので、機能を暗記するというよりは目で見て覚えていくといいと思います。

私のようにストレージが少ない人はもちろん、写真がもっとうまくなりたいという人にはこのアプリはおすすめです!

沙矢佳
あなたのカメライフがもっと輝きますように!













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