カメラ女子が一部の男性に嫌われているらしいのでその理由にツッコミを入れていく

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラ女子ブロガー。 sonyα7ⅱをメインカメラ、iPhoneをサブカメラに活動している24歳。 カメラを持っている女の子が幸せになるお手伝いをしています。




こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

今回の記事のタイトル読みました?

自分でもなかなか過激になって大満足している次第です。

私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、こちらの記事を読んだことが始まりでした。

人間どんな人間を好きになるにしてもその人の勝手なわけなんですが、こう身勝手な持論を押し付けられてもこっちとしても釈然としません。

っていうかムカつくだけだよね。

そんなわけでこちらの記事の男性に向けて、現役カメラ女子ブロガーの沙矢佳が反論していきたいと思います!

一方的に言われるだけで終わるなんてそんなの私が許しませんから!

それでは早速いきましょう!

理由その1:「自分に酔ってる?」

沙矢佳
オメーが酔ってんだろ。

文中には「その程度の被写体でデジイチ(デジタル一眼レフの略)なんていらねーだろ」なんて発言がされています。

『その程度の被写体』がなにを指しているのかは文中で察することはできないのでそこがもどかしいのですが、

沙矢佳
あなたを撮ってあげてもいいけど、あなた自身は『その程度の被写体』には入らないんですか?

大体カメラ持ってる自分に酔ってくるのはカメラを手にした数年後(自身の体験に基づく)。それまでは思ったような写真が撮れないので悶々としながら写真を撮るしかないです。

理由その2:「男のプライドが許さない?」

沙矢佳
余計なプライドをお持ちなんですね。

カメラを本気でやっている男性は横からカメラ女子に何か言われたくないらしいです。

確かにちょっと知ったカメラの知識をひけらかしたくなる女子がうざったくなる気持ちもわかります。

でも知ったかぶりするのって女性だけじゃないですよね。男性が知ったかぶった場合はどうするんですか?

そんでもって「実力があれば敬意は示すけど〜。」って。

沙矢佳
お前は審査員か?

そんなに自分に実力があるならさっさとプロカメラマンに転向したらいいじゃないですか。

理由その3「同じものばっかり撮ってる?」

沙矢佳
あなたのために写真を撮っているわけじゃないですから。

これは私の話ですが、カメラをやりだしてから明らかに視野が広くなりました。

鉄板の足元撮影にも四季があるんですよ。紅葉の下で撮影すれば秋だと感じることができるし、雪だったら冬。季節を足だけで表現できるって素敵なことだと思います。

話は変わりますが、インスタグラマーと呼ばれている人たちもある程度テーマを絞って撮影している方が多いです。

テーマもなくごちゃごちゃとしたギャラリーって案外見にくいものですよ。

その4:「ファッションのためのカメラ?」

沙矢佳
いちいちケースに入れて持ち歩く方がめんどくさくないですか?

これまた文中でどんな状況か察することができないので憶測でお話ししますが、いちいちカメラバッグやカメラケースから取り出す方がカメラに傷がつきやすいと思います。

斜めがけくらいしてもいいじゃないですか!私の元カレなんてカメラにフェイスタオルぐるぐる巻きにしてリュックにぶっ込んでましたけど!?

それに最近はオリンパスやキャノンから女の子向けのカメラが発売されていて、女の子のファッションに溶け込むようなカメラが売れているというのも事実です。

これは一つのカルチャーとして企業が認めていると言うことと同じではないでしょうか。

ブサイクな女子がカメラを持ってたらそれはそれで文句を言うんだろうから、ねえ?

その理由5:「こだわりが強そう?」

沙矢佳
あなたの好みの女性を演じるために生きているわけではないので。

確かにカメラ女子ってこだわりが強い女の子が多いです。

写真って撮った人の個性が如実に現れるものですし、いい写真を撮ろうとして奮闘する気持ちもすごくわかります。

でもそれを日常生活で出してしまうかそうでないかはその人個人の性格によって変わってきますよね。

私はもともと典型的なA型の性格で自分の周りのものはなんでもこだわらなくてはいけないと思っていますがそれを人に押し付けるかどうかはまた別の話。

とにかく私が言いたいことはこれだけです。

沙矢佳
憶測でものを喋るな。

以上です。

その理由6:「写真へダメ出ししてくる」

沙矢佳
その人に対して嫌だと言えばいいじゃないですか。

人に言いたいことを言わないでカメラ女子のせいにしてくるなんてお門違いもいいところ!

言いたいことはその人にきちんと伝えましょう。それが大人として、人間としての最低限のコミュニケーションではないでしょうか。

私は自分の写真に対しては結構うるさい方ですが、他人の写真にケチをつけることはありません。

言われた方がいい気持ちがしないことをわかっているからです。

でもそれ以上に大切なのは、「その気持ちをきちんと相手に伝えること。」

他人は自分の分身ではないのですから。

最後に

沙矢佳
すごい偏見まみれの世の中だなあ…。

文章を書きながら若干イライラしながら反論していったわけですが、正直こんな風にカメラ女子が思われていたなんて知らなかったので新たな発見にもなりました。

もちろん全ての男性がそう思っているわけではないので、この記事を読んだカメラ女子の皆さんは「男の人はこう思ってるんだ!嫌い!」なんてどうか思わないでくださいね。

何より大切なのは

公共のマナーを守ること、人が嫌がることはしないこと。

どうか、忘れないでください。













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