【カメラ講座】スマホだってカメラの一つ!スマホカメラの魅力を徹底解剖

【カメラ講座】スマホだってカメラの一つ!スマホカメラの魅力を徹底解剖

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カメラ女子ブロガー。 sonyα7ⅱをメインカメラ、iPhoneをサブカメラに活動している24歳。 カメラを持っている女の子が幸せになるお手伝いをしています。




こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

今回のテーマはスマホカメラです。

誰でも持っているスマートフォンによって、コンパクトデジタルカメラをはじめとしたいろんなカメラが売れなくなっているというニュースは誰でも一度は聞いたことはあるはず。

沙矢佳
最近だと、iPhone Xのカメラの性能がすごくなってるとか!

iPhoneだけではなく、最近では格安スマホなどでもカメラの画質にこだわってる機種も多くなってきました。

 

そんなカメラの大敵のような存在になっているスマホカメラですが、もちろんメリットやデメリットが存在します。

この記事では改めてスマホカメラの魅力について解説していきます。

沙矢佳
それでは早速いきましょう!

【おさらい】スマホカメラってどんなカメラ?

スマホカメラってどんなカメラ?

スマホカメラはスマートフォンに備えられているカメラです。

前はガラケーで写真を撮ることを「写メる」と言っていましたが、最近ではInstagramの発達で「インスタする」なんて言う子たちもいるそうです。

沙矢佳
私は相変わらず写メってます!

私はスマートフォンはiPhoneしか使ったことがありません。

ですがそのiPhoneでさえも機種変するごとにどんどんカメラの性能がよくなっていくのがわかるので、このままいったら一眼レフを追い越すんじゃないかな気もします。

沙矢佳
私は相変わらず写メってます!

アンドロイドの端末でも写真に特化したスマホが発表されるようになったので、カメラの性能からスマホを買う人もいるらしいです。

カフェに行けば必ず料理の写真を撮っている人が一人はいますし、外国人観光客でもセルカ棒を使ってスマホカメラで写真を撮っているくらいカメラは私たちの身近な存在になりました。

スマホカメラで撮影するメリット

スマートフォンと一体型になっているので持ち運びを気にする必要がない!

電話機能とインターネット機能とカメラ機能が端末一台で済ませることができるスマートフォン。

スマホが発達したことで様々な人がカメラで写真を撮るようになったことは先ほどお話しした通りです。

自動で顔を認識したり、手ぶれ補正をしてくれるスマホも増えたことで、初心者でも素敵な写真が撮れるのは嬉しいですよね。

また、メモ代わりや鏡の代用品としてスマホカメラを使う人も増えました。

とっさの時に使うことができるスマホのおかげで私たちの生活スタイルは大きく変わりました。

写真を撮ってすぐにいろんな画像加工アプリ&SNSが使える!

カメラで撮影した写真を加工する

という文化もスマートフォンが発達した現代ならでは!

無料・有料問わずたくさんのカメラ編集アプリが配信されるようになったのもこの写真加工文化の賜物です。

スマホで撮った写真をそのまま加工してInstagramをはじめとしたSNSにあげられる利便性はスマホカメラが一番です。

自撮りがもっと可愛くなるスマホアプリなんかもすごく人気になってきました。

沙矢佳
私が使っている加工アプリはこちらです!
沙矢佳が使っている加工アプリ
  • ラインカメラ
  • iPhoneの標準加工アプリ
  • paintkeep
  • snow

スマホカメラで撮影するデメリット

bad-smartphone-camera

やっぱり普通のカメラと比べて画質が悪い

どんなにスマホのカメラの性能が良くなってもカメラにはやっぱり勝てません。

それはスマホに備えられているイメージセンサーが大きく関係してきます。

詳しくは『初心者でもわかる!センサーの種類!』を参考にしてください。

スマホの画像センサーはフルサイズのカメラと比べてとても小さいので、そのままの画像をフルサイズの画像まで引き伸ばしている考えるとどうしても画質が悪くなってしまいます。

スマホカメラが夜景に弱いことは有名ですがこれも画像センサーが大きく関わっています。

センサーで光と色を判別しているので小さいセンサーでは暗い中で光と色を判別することが難しいのです。

あまりに暗いとカメラの焦点が合わないという経験をしたことがある人も多いと思います。

これからどんどん夜景に強いカメラも開発されていくとは思いますが、まだまだ写真を撮る専用のカメラにはほど遠いというのが現状です。

ズームすると画質が悪くなる

一般的なカメラについているズームレンズはズームすると自動的にレンズも最適な画質になるため被写体(写真を撮る対象のもの)を撮るときに近づいたり遠ざけても画質は変わりません。

ですがスマホ本体にそのようなレンズはついていません。

ところでこのブログを読んでいるあなたはトリミング機能を使ったことはありますか?

トリミングは画像を切り取っていらないものを削除したり、被写体を近づけたりする機能のことです。

スマホカメラはその「トリミング機能」を使ってズームをしています。

そのためどんどん近づければ近づけるほど画質が悪くなっていうという現象が起きてしまいます。

沙矢佳
トリミング機能は画像の特定の場所を引き伸ばしてるって考えるとOK!

またカメラは一般的に暗い場所で明るく撮影すると画像が荒くなるという現象が起こります。

スマホで綺麗なイルミネーションをズームして撮ろうとするとざらついたような写真になってしまうのはこの現象とトリミング効果が便乗しているからです。

スマホカメラのまとめ

  • スマホカメラはスマホについているカメラだけど、カメラの一つとして数えられるほどの性能になった
  • その手軽さと、その場で修正できるアプリの多さから多くの人に支持を得ている
  • スマホカメラがどんなに発達しても普通のカメラより画質が悪く、特に夜景の撮影が苦手

 

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