【カメラ用語】カメラ初心者がまず覚えるべき5つのコトバ

【カメラ用語】カメラ初心者がまず覚えるべき5つの言葉

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カメラ女子ブロガー。 sonyα7ⅱをメインカメラ、iPhoneをサブカメラに活動している24歳。 カメラを持っている女の子が幸せになるお手伝いをしています。




こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)です。

この記事を読んでいるあなたはきっと、カメラを手にしてうきうきるんるんな気分ですか?

それとも、カメラを買ったのにもかかわらず使いこなせなくて困ってる?

いずれにせよ、カメラを手にしただけでは写真技術が上達するということは絶対にありません!

沙矢佳
まずカメラの基本用語から勉強していきましょう!

というわけで今回ご紹介するのはこの5つのカメラ用語です。

  1. 絞り
  2. シャッタースピード
  3. 露出
  4. ホワイトバランス
  5. ISO感度

この5つの単語は基礎中の基礎!

これを知らないと、オート撮影でしか写真が撮れなくなってしまいます。

沙矢佳
全部知らなくても大丈夫です!私と一緒に一つずつ勉強していきましょう

最初は全く意味がわからないという人も多いと思いますが、読み込んでカメラを使っていけば必ず身になるはずです。

沙矢佳
それでは早速いきましょう!

1.絞り(光の量とボケを調節するところ)

camera-5words

絞りはカメラについている光を取り込む量を調節する穴ことです。

絞りを大きくすることを「絞りを開ける」、反対に絞りを小さくすることを「絞りを閉じる」という言い方をします。

絞りを大きくする=光を大きく取り込むことができるため、明るい写真が撮れるようになります。

また絞りを大きくすることでボケの大きさも大きくなります。

絞りを閉じると周りのボケが小さくなり背景までくっきりとした写真が撮ることができます。

絞りの大きさはF値』という言葉で表されています。

数値が小さい状態が絞りが開いている状態を示し、数値が大きいと絞りが閉じている状態になっています。

F値の最小と最大は基本的にレンズに表記されています。

camera-F

レンズに「F○.○〜○.○」と記されているものがあったらそれがF値です。

絞りが一番開いている時の状態を「開放F値」といい、開放F値はレンズによって異なります。

沙矢佳
一般的にズームができるレンズよりも、ズームができない単焦点レンズの方が解放F値は小さくなります!

2.シャッタースピード(シャッターを切る速さ)

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シャッタースピードは文字どおりシャッターを切るスピードを調節する機能のことです。

通常シャッターを切るスピードが早ければ早いほど光を取り込む時間が短くなるため写真が暗くなります。

シャッターを切るスピードが遅ければ遅いほど光を取り込む時間が長くなるため写真が明るくなります。

またシャッタースピードは被写体(写真を撮る対象)の表現方法も左右します。

例えばシャッタースピードを速くすれば動いている被写体を止めて撮影することができます。

逆に速度が遅くなると動いている被写体がブレて映るので被写体が動いている様子を撮影することができます。

沙矢佳
シャッタースピードの調節は慣れないと難しいので、初心者の人はオートにしておくといいよ!

露出(写真の明るさ)

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先ほど写真の明るさは絞りとシャッタースピードによって左右されるというお話をしました。

それでも光の量が足りないとき、意図的に光の量を調節する『露出』という機能を使います。

露出機能を調節するときのことを『露出補正』といい、露出補正の数値が上がれば上がるほど写真が明るくなり、下がれば下がるほど写真が暗くなります。

露出補正をプラスに調節するシチュエーションは暗い場所や逆光の中で人物を撮影したりするときに使います。

反対にマイナスに補正するときは黒い被写体やはっきりと色を写したいときに使うのがおすすめです。

こちらも覚えておきたいワンポイント

写真が明るくなる=写真が白くなる

写真が暗くなる=写真が黒くなる

ホワイトバランス(写真の白色のバランスを調節する)

camera-words

普段私たちは生活上意識しませんが、場所によって白の見え方が違って見えます。

そのため白色を調節するホワイトバランスという機能を使うとその場所での自然な白色を撮影することができます。

カメラの機種にもよりますが代表的なものをいくつかご紹介します。

  • オート(『AWB』と表記されます)
  • 太陽光(晴天)
  • くもり
  • 日陰
  • 白熱電球
  • 白色蛍光灯

オススメのモードは日陰モードと白熱電球モードです。

日陰モードでは周りがオレンジがかった色になりカフェなどで撮影すると温かみのある写真になります。

反対に白熱電球モードでは写真全体が青みがかった色になり、涼しげでクールな印象の写真を撮影することができます。

使いこなせるようになったら、ホワイトバランスをカスタムしていろんな表現にトライしてみてください。

沙矢佳
私は最近ピンク色になるように色を調節して写真を撮ってます!

 ISO感度(イメージセンサーが光を取り入れる時の感度)

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ISO感度は通称「いそかんど」と呼ばれてます。磯ではありません。

この機能は暗いところ(夜景や星などを撮影するとき)によく使われるものです。

ISO感度は数値が高いほど感度が高くなり暗い場所でも光を取り込みやすくなります。

シャッターを切るスピードも早くなることで手ブレを防ぐことができる一方で、写真の画質が悪くなってしまうという欠点があります。

ISO感度を低くすれば高画質な写真を撮ることができますが、センサーが光を取り込みにくくなるので暗いところでは写真を撮ることができなくなってしまいます。

基本的にカメラ本体で調節してくれるので自分でISO感度をいじるというシーンはそんなにないとは思いますが、暗いところで写真をもっと明るくしたいというときにこの機能を使います。

沙矢佳
よく使うシチュエーションは、夜景や花火、イルミネーション撮影です!

まとめ

沙矢佳

絞りは光の量とボケの調節するところ

シャッタースピードは光の量と被写体の動きを決定する

露出は写真の明るさを調節する

ホワイトバランスは白色のバランスを整える

ISO感度は暗いところの写真の画質を左右する













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